その中の「どのようなモバイル端末を持っていますか?」という質問に対しスマートフォンと答えた人が今回初めて5割を超えました(52%)
一方で携帯電話・PHSと答えた人は、第一回が77.9%だったのに対し今回は50.6%と、こちらも初めてスマートフォンの割合を下回りました。
スマートフォンが携帯端末トップの座に輝いたわけですね。
タブレットPCも第一回が3%に対し今回は14.8%と、じわじわと広がりを見せています。
このようなスマートフォン・タブレット端末の普及により、インターネットインフラ整備も着々と進んでいます。
東京都交通局では、都営バスの一部においてWi-Fi環境を整えたバスを運行させることを発表しました。
この計画は、2014年3月末までに都営バス1,452両すべてにおいて使えるように整備するそうです。
遅くなりましたがおはようございます!四畳半のデザイン基地『KATANA』の石田です。
さて、これによって広告としてはどうなるか、ということなんですが…。
スマートフォン・タブレット端末における広告市場は現在1,000億円を超える規模となっています。
そうした中で、現在最も効果があるものはインターネット広告ではないかと考えられています。
そしてインターネット広告の中でもリスティング広告はインターネット広告市場全体の6割を占めています。
リスティング広告とは検索サイトなどの検索ワードに連動して表示される広告のことです。
これは、自分が探しているものと同じ広告が出る可能性が高いというメリットがあります。
つまりインターネット広告は、探しているものに対してきちんとした情報を提示するというのが主流となっているんです。
通常の広告は新聞のチラシやDMのように、興味のない人も含めて不特定多数に向けて発信するものです。
ですが、インターネット広告市場ではリスティング広告が主流となっている現在、それは流行りにくいという結果が出ていると言えますね。
検索をしていて、広告が邪魔!という人もいるかもしれません。
でも、そうした広告は皆さんの探しているものを判断して提示してくれている大事な情報の一部でもあるんです。
「スマートフォン広告アンケート」では、「自分の趣味・嗜好に合った広告が出てくれると嬉しい」という回答がトップです。
紙媒体の広告もインターネット広告も、みなさんのニーズにあった広告戦略が行われると、歓迎されやすくなります。
だからこそ、ニーズや年齢層などの調査が必須になるんです。
良い広告のためには、デザインだけでなく見る人を絞って情報を展開していくのも大事です!
というお話でした!
それではまた次回!















