北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン -30ページ目

北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン

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おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

以前に、LINEに関する日記として
LINEがフラットデザインになった!

LINEの新旧デザインを見比べよう!

という二つを書きました。

今回は、LINEで電話ができる!という話です。

元からLINE通話ってできるじゃん、何をいまさら?
という人もいると思います。

そうじゃないんです。
通話じゃなく、電話なんです!

今月から、LINE同士だけではなくスマートフォン版LINEアプリから携帯電話や一般の電話回線への通話が可能になります。


このサービス、有料なんですが通常の通話料金よりも安く設定されています。

事前に入金するコールクレジット
30日間で60分まで利用できる30日プラン


こちらの二つのプランが利用可能です。

コールクレジットでは、入金をすると180日間残高分の電話が可能で、携帯電話へは1分14円、固定電話へは1分3円で通話可能です。

30日プランでは、どちらへも1分6.5円で60分まで通話可能です。
また、30日プランでは固定電話への通話しかしない場合、1分2円で60分まで通話可能となっています。

Skypeにも似たような機能がありますが、こういった機能を持つアプリが増えてくると、将来電話機能を持たない携帯端末というのが主流になってくるかもしれませんね。

自分はガラケーも好きなので、少し寂しい感じもしますが…(笑)

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

DMって、届いても見ない人が多いですよね。
我々も送る側なのでそれは寂しいことですが、知らない所から送られてきた複数のDMを一つ一つ見るという行為のわずらわしさも分かります。

ですが、届いた人の95%から反応があったDMというものが存在します!

第28回全日本DM大賞
が発表されました。

この賞でグランプリを獲得した「エムアールエム・ワールドワイド」製作のGoogleのDM
~ビジネス繁盛の“カギ”をGoogleと一緒に見つけませんか~
サービス体験型DM

こちらがその95%から反応があったDMです。

そのDMの中身は、カギのついた箱です。
そのカギは、三桁の暗証番号で開くようになっていて、開くためにはGoogleで検索をする、という届いた側にとっては「開くために検索する手段」であり、送った側にとっては「検索してもらうという目的」が合致したDMです。


これはGoogle Adwordsの利用促進を目的としたDMで、開けるための手段が既に利用促進になっている、ということですね。


見事カギを開けると、中には巻物の形をした文書と扇子が収められています。

扇子=センスって事なんでしょうか…?


箱も扇子も、デザインはGoogleをあしらった水玉模様で、一目でGoogleから届いたものだと分かるようになっています。


このDMを1000通送付し、先ほど書いた通り95%の人がカギを開けるために検索をして、さらにその半数以上からアンケートの回答があったそうです。


謎解き要素があるDM…そして開けるとただのDMとは違いご褒美(扇子)がある。
届いた人に楽しみを与えるDMって面白いですよね!


この他にも、目的や意図がはっきりとした素晴らしいDMが紹介されていますので、是非ご覧になってください!

それではまた次回!


おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

近所に、おにぎりの専門店があるんです。

ずっと気になっていたんですけど、やっと行くことが出来ました!

おにぎりの山田
こちらです!

店内はおにぎりの他においなりや海苔巻、唐揚げなどの惣菜があり、懐かしい感じがしてテンションが上がっていました。

色々と買いこんで…

おにぎりの山
買い過ぎました(笑)


天むす
この天むすがものすごく美味しかったです!!
少しだけ醤油を加えて炊かれたお米が海老天に最高に合います。

さらに…

葉わさびのおにぎり
この葉わさびのおにぎり。
ツンとした刺激が食を進めてくれます。

気になっていたんだから、もっと早く行っておけば良かった…と後悔するくらい良いお店でした!
コンビニのおにぎりとは違う、日常の中に溶け込む懐かしいおにぎり。
久しぶりに食べた気がします。

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

昨日、3色の基本配色パターンについて記事にしました。

今日は、3色じゃ足りないんだよ!もっと色を使いたいんだ!という方の為に!
4色・5色のパターンを!

3色の配色パターンに色を足していくんですが、その時のルールは

ベースカラーの比率は変えない!
ということです。
ベースカラーの比率を変えると、全体の構成バランスが崩れてしまい、結果的に見た目の悪いものが出来上がってしまいます。


ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの割合
70%:25%:5%
にすると前回書きました。

この70%は変えずに、メインカラーを12.5%+12.5%や、アクセントカラーを2.5%+2.5%の二分割にします。

では実際に配色例を見てみましょう。


①メインカラー分割パターン

メインカラー分割配色



②アクセントカラー分割パターン

アクセントカラー分割配色



③両方分割パターン

アクセントカラー5色使い


使う色が増えることによって、目を引くものは創れます。
しかしその分疲れやすいものになりやすいです。

配色には正解がないので、せめて間違いが無い配色をして、良いカラーデザインを創っていきましょう!

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

タイトルの通り、基本となるものを抑えておけば、簡単な配色デザインができます!

基本的な配色で使うのは3色だけです。
ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの割合
70%:25%:5%
こちらの割合にすることで、まとまった配色をすることができます。


ベースカラーというのは、背景などの広い部分に使う色です。
メインカラーというのは、色を付けようとしている対処に対して使う、基本となる色です。
アクセントカラーというのは、少ない色でアクセントを付ける色です。


ベースカラーは大部分を占める背景などに使われるため、白や薄い色を使った方が統一感が出ます。
光が強すぎる黄色や、暗いイメージが出やすい暗色は避けましょう。


メインカラーは、光の強すぎない色を選びましょう。
文字を使う場合は、光が強すぎる色だと視認性が悪くなってしまいます。
それ以外はベースカラーに被ったり対象色にならない限り、メインカラーには好きな色を選んで構いません。


アクセントカラーは、メインカラーから離れた色相の色にすると、見た目の鮮やかさが広がります。
対照色にしてもかまいません。


全体のイメージとしてはこんな感じです。

配色パターン例
背景には白、メインカラーには青を使い、アクセントとして対照色のオレンジを。

なんかV○SAカードみたいになってしまいましたね…(笑)


みなさんも、基本となる配色のルールを理解して、使い切りましょう!

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

今日は、配色によるまとめ方のお話をしようと思います。

色は色相トーンによって決まります。

色相というのは、色の基準のことで、赤や青といった部分です。
それに対してトーンというのは色の明るさや鮮やかさを指します。

明るさを上げると同じ色でもパステルカラーのような淡い色になる、といった感じです。


ということで、色の明るさ・鮮やかさであるトーンを統一した配色というのがこちらです。

類似トーン
色の持つ印象が揃っていて、おさまりが良くなるのが特徴です。
これは類似トーンと呼ばれます。


では逆に、色相は近いけどトーンが異なる配色というと…

対照トーン
こちらです。
色の濃さが違うので、組み合わせによっては見づらいものが出来上がってしまいます。


ですが、こちらは対象トーンと呼ばれる配色でもあり、色相が近いためワンポイントとして使用する事で人の目を引くアクセントになります。


トーンを合わせて統一感を持たせるか。
色相を選んでインパクトで勝負するか。

創り出すモノによって取捨選択するんですね。


自分たちが普段見ている商品は、どちらの配色が使われているか、注目してみると面白いですよ!

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

今日のお話をする前に、色相環というものを先に紹介します。


色相環
このように、色のグラデーションを円状にしたものが色相環です。

今日は、この色相環を見ながら記事を辿っていくと分かりやすいと思います。
では、今日のタイトルになっている反対色。その基本となる三つを。



今日は少し目がチカチカするかもしれません。注意してください。


①補色色相

補色色相
対極にある色同士を組み合わせる配色です。
色相環を見ると、赤に対して水色・紫に対して緑、といった感じですね。


②中差色相

中差色相
90度の位置にある色を組み合わせる配色です。
こちらは緑に対して青と橙・紫に対して茶と水色、といった感じです。


③対照色相

対照色相
色相環上に正三角形を作った時の、頂点三つを組み合わせる配色です。
この他にも、黄・水色・桃色といった組み合わせがあります。


今日紹介した三つの配色。
目がチカチカしますよね?
見つめ続けていると、疲れてきます。

これは、反対色が原因のもので、デザインでは
ハレーションと呼ばれています。
これを解消するために、柔らかい色を挟んだり白やグレーで空間を作ったりすることで、効果的な使い方をすることができます。

反対色による配色は全体的に目立つ色の組み合わせになりますので、目を引きます。
ただし、このように目が疲れるような組み合わせが多いため不快感の原因にもなります。

どちらも基本色となる色を使うため、主張が激しすぎるんですね。

ですが、どちらかの彩度を下げるか、クッションとなる色を使うことで調和を引き出せます!


使い方を間違えると見づらいものに。
効果的に使うとインパクトのあるものに。

自分なりの組み合わせを考えて、この主張の激しい配色を使いこなしてみましょう!

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

配色シリーズとして、今回は同系色による配色を紹介します。

系統が同じ色というのは大きく分けて三つあります。

①同一色相

同一色相
色の彩度・明度を変えた色です。
簡単に言ってしまえば、色の濃淡を変えた配色ということです。
ファッションにおいてよく使われる配色ですね。


②隣接色相

隣接色相
色相という、色合いを決定する要素が似ている配色です。
水色と青といった、一つの色に対して少しだけ別の色を加えた色を使う配色ですね。
イラストを描くときの陰影でよく使われる配色です。


③類似色相

類似色相
これは文字通り、似ている色です。
青に対して黄緑といった、隣接色相とは違い別の色を加える要素が大きい配色です。
これは店舗レイアウトやポスターといった、人目に多く触れるものに対してよく使われる配色です。


この三つが、同系配色の基本になります。

この配色を使うと統一感や落ち着きが表現できるので、好みを問わないものが出来上がるんです。

メインとなる色を一つ決めて、他を同系色でまとめる。
これによって、メインとなる色の持つ力を最大限に印象付ける配色になります!

青なら落ち着き
赤なら力強さ
黄色なら柔らかさ

まとめ方で、様々なものの印象をコントロールする力を身に付けてみましょう!


それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

ファッションの組み合わせで、相手に好印象を与えるというのがあります。
これのメインになるのが、配色です。


今回は極端な例としてですが、男性色・女性色を紹介します。


こういった色を使えば、男性的印象を与える、女性的印象を与えるという色の参考です。

まずは男性色から。

男性的な色
こういった色を使えば、落ち着きのある男性的印象を与えることができます。
青を基調とした色は知性の色です。
濃淡によって、そこに和な感じであったり、高級感を出せます。


次は女性色です。

女性的な色
派手さはありますが、全体的に柔らかさと温かさのある色群です。
赤を基調として、黄を混ぜることで幸せや嬉しさといった感情の表現にもなります。
また、紫は赤と青の中間で、クールとエネルギッシュを合わせた神秘的な色でもあります。


色で男性・女性を表現することはできます。

色が持つ力を理解して、自分に合った配色、相手に見せたい自分の色を表現してみてください!

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

フィギュアスケート女子。
みなさん生で見ましたか?

もちろん、朝のニュースなどでも報道されていましたので、結果を知っている方がほとんどだと思います。

ですが、結果を見ていなくてなおかつ録画してあるから結果を知りたくない!
という方は申し訳ありません!

今すぐ閉じてください!(笑)


わざわざ見に来ていただいた方にページを閉じろというブログですみません…。

というわけで!



ショートプログラムで16位と大きく出遅れた浅田真央選手が、フリースケーティングでは自己ベスト+3位の成績で6位入賞を果たしました!


16→6位という結果は本当に素晴らしいですね。
自分も生で見ていて、感動して涙腺が…。

競技の世界に「たられば」は禁物ですが、もしショートで本来の実力である73点台…今回は点数が全体的に高かったので、74点台を出せていたら…と考えてしまうのはいけないことでしょうか?

また、ショート・フリーともに安定した滑りを見せてくれた鈴木明子選手も8位入賞を果たしました。

引退を表明している鈴木明子選手が、最後にオリンピックで入賞したことが嬉しいです。
本当は首から下げるものを取って欲しかったですが…。


23歳の女性が日本だけでなく、様々な人たちからメダルは確実と言われていたのはどれほどの重圧だったか。
点数や順位ではなく。
誰かを感動させることが、どれほど難しい事か。
彼女たちの演技が、どれだけ多くの人たちを感動させたか。
そしてフリースケーティングを滑り終えた後に見せた涙…。


今週末の競技で、冬の熱い祭典が終わります。

フィギュアの選手だけでなく、競技を終えた選手全てに「残念だった」「惜しかった」という言葉ではなく「ありがとう」と感謝をしたいですね。

それではまた次回!