北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン -31ページ目

北海道デザインを探すなら-釧路・札幌で選ばれているカタナデザイン

ショップカード・チラシ・フライヤー・ポスター・ロゴデザイン・看板・広告など様々な案件にチームで対応しております。



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

2013年度の、
東京ビジネスデザインアワード受賞作品が発表されました。
リンク先を見ていただければ受賞作品の一覧がありますので、最優秀賞などはそちらで確認してみてください。


ただ、この中で自分が特に気になったものが一つありまして…。

それは、テーマ賞、素材系テーマの中にある「木の質感を再現できる”3Dプリンター(積層造型機)用材料”」というテーマです。

ここで紹介されているウッドライクという新材料。
世界で初めて、木材を使用した3Dプリンター用材料だそうです。

通常のプラスチック材の1/4以下で生産が出来るという低コスト性。
さらに使用している木材は間伐材なので環境保全にもなっているという素晴らしいものです。

これに対するプロダクトデザイナーのビジネスモデル提案は、「ユーザーの足形データで作成する、オリジナルシューキーパー」でした。

確かに、自分の足形の通りに靴の形状を維持出来ると、履き心地が変わらず長く使えるようになりますね。

現在造形可能なサイズは250mm×300mm×300mmまでだそうです。

木の温もりを持った、子供の知育道具も作れるかもしれませんね。

これが大型化できれば、ログハウスのタイルや壁面といったものに応用できるんですかね?
もしかしたら、音質等は抜きにして、ギターやバイオリンなんて楽器も創れちゃうのかも…?


自分は木製製品が大好きで、自分の名刺ケースも木製なんです!

木製名刺ケースと似顔絵名刺
これは、北海道で一つ一つ手作りで製作されているものなんです!
常に持ち歩くものの中に木製製品があると、手触りや温かみが感じられていいですよ!

最新の3Dプリンターという技術と、昔からある木という材質の融合。

常に最新を追い求めることが最高とは限らない、と今回紹介させていただいたテーマから教えられた気がします。

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

10日ほど前にスタッフが、
LINEがフラットデザインになった!という記事を書いていましたね。

ちょうどiOS版のアップデートが先日ありましたので、旧デザインと新デザインを見比べてみましょう。

まずは

LINE旧デザイン
こちらが旧デザインですね。
送信ボタンやスタンプボタンなどは角が丸く、全体的にポップなデザインとなっています。


そして

LINE新フラットデザイン
こちらは新しいフラットデザインです。
全て直線的になり、ボタンの枠も無くなりました。
枠線が無くなったことで、全体のグラデーションもなくなり、シンプルなデザイン
ですね。

フラットデザインになったことで、ポップさは消えて、どこか先進的なツールのような印象が出てきました。


LINEのような日常的に使うツールこそ、シンプルで視認性が高いデザインの方が飽きがこなくて良いですよね。


今回のフラットデザインのLINE。
みなさんは使いやすいですか?使いにくいですか?

それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

2月14日から起こった、甲信地方の大雪被害。

これに対して、Googleが本田技研工業と協力して「自動車が通れた道路」=「通行止めになっていない道路」を表示させるサービスを開始しました。

それはGoogle クライシスレスポンスから閲覧することができます。

Googleクライシスレスポンス


このように地図上に青い線で、実際に自動車が通れた道を表示してくれます。

こちらは直近4時間のデータを収集しているので、刻々と変化する道路状況まではカバーしきれてはいませんが、スマホからでも閲覧できますので近くを走行する際の参考にできます。

この他に、国土交通省や警察のデータを閲覧する事で、より完璧に情報収集が出来るようになります。

2011年に起きた3.11災害の時も同様の対応を見せたGoogleが、今回も迅速な対応を取ってくれましたね。

今後も大雪となる地域がありますので、自動車を運転される方はこういったデータを参考にして安全な走行をしてください!


それではまた次回!


おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

全国的に大荒れの天気でしたね…。

釧路も例外ではなかったんですが

大雪による積雪
それにしてもひどい!!

自転車カバーが強風で吹き飛ばされていて、無残な姿に…。

そんな雪の中でも、買い物に行かなくてはならなかったんです。


家を出てすぐは

くるぶしまでの積雪
こちら。
くるぶし位までの雪でした。


それが、近所の坂道が除雪されていなくて…

膝までの積雪
膝位までの雪になっていました。

この時点で歩くのも結構辛い状態だったんです。

そして買い物を済ませて帰宅しようとすると、さらに猛吹雪に…。

行きで通った坂道は除雪されていなかったので、別ルートで帰ろう…と思っていたら。
そっちも除雪されていない…(´・ω・`)

しかも、そっちの方が雪が深くなっていて

腰までの積雪
腰の高さまで…。

普段なら片道15分ほどの道のりが、帰るのに40分程かかってしまいました。


そして最後。
家に帰ると悲劇が!!

鍵穴が雪で埋まる!
鍵穴が雪で埋まって、鍵が入らない!

それでも、なんとか無理やり鍵を開けて無事に帰宅しました。


今日から平日ですので、お仕事へ行かれる方がほとんどですよね。
荒れた天気になる地域があるそうです…。

くれぐれも、事故や落雪被害に合わないように気を付けて過ごしてください!


それではまた次回!



おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

広告やマーケティングでは、主婦層というのは外せないターゲットなんです。
それはこの時代にはクチコミでの広がりが重要であったり、ママ友の繋がりによって1のお客様が10のお客様になったりするからです。


そんな主婦層、特に20~30代のママ向けコミュニティサイトであるママスタジアムが、「ママが最も使っているWEBサービス」というアンケートを行いました。


代表的なWEBサービスの中から「一週間に一回以上利用している」ものを選択するアンケートで、ママ達が生活の中で利用しているものを明確にするのが狙いです。

その中で、利用率が50%を超えたトップ3はというと

1.LINE
チャット・通話機能があるLINEが、ダントツの70%超えでトップです。
グループチャット機能もあり、ママ友の情報共有として使われる場合が多いようです。
また、企業がLINEアカウントを作成し、限定のクーポンを発行しているのも利用されている要因のようですね。


2.クックパッド
レシピ投稿サイトが2位にランクインしました。
このサイトでは一般の方がレシピを投稿している場合がほとんどですので、自分たちが手軽に作れる料理を探しているママの間でも人気なんですね。
自分も貰った食材の調理法が分からない時などに利用しています。


3.楽天
ショッピングサイトといえば!という感じですね。
また、昨年の東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一を記念して行われた大セールでも注目を集めましたので、昨年比で5%ほど利用率が伸びていました。


この他にも、Facebook・Yahoo!・アメーバブログ・YouTubeといったWEBサービスが利用率40%以上となっています。


また、ママのスマートフォン利用率という項目もあって、2012年には23%だったスマートフォン利用者が、2014年には84%という驚異的な伸びを見せています。
WEBサービスを利用する、インターネット環境にも変化が表れている証拠ですね。


このアンケート結果を見ることで、マーケティング戦略や広告の出し方の参考になります。
我々のようなデザインする側においても、WEBデザインやWEB広告での広め方の参考になりました。


みなさんはここでランクインしていたWEBサービス、日常的に活用していますか?
日常に根付いたWEBサービス。
これからもどんどん増えていきそうですね。

それではまた次回!


おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

昨日、本州の方とお話をしていて(自分にとっては)衝撃的な言葉を聞きました。


「阿寒に行ったとき、まりもアイスを食べたけど、まりも入ってなかった」


…ん??
まりもは食べられないよ?と答えると


「えっ!?」


と衝撃を受けていました。

なんでも、北海道の知り合いからまりもは食用だと教えられていたそうです。

調べてみましたが、食用まりもの存在は確認できませんでした…。
自分の知らない事実があるんでしょうか?

まりも羊羹、まりもアイスといったものは、クロレラなどで着色したもので、メロンパンにメロン入ってないのと同じ感じだよ、と教えておきました。

知られているならまだ良いのですが
「まりもって何?」
という方もいました。

地元で有名なものが、全国的に有名とは限らない!

というのはよく聞きますが、間違った情報として知られるという可能性もあるんですね。

食品は、物産展などでアピールする場がありますが、天然記念物といった特定の場所にしかない存在をアピールするのは難しいんですかね?


みなさんの地元で有名なものは、全国的にも有名で、きちんとした情報が伝わっていますか?


それではまた次回!


おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

今日はバレンタインデーですね。

…チョコもらいましたか?とか聞くと戦争が起きると教わったので聞きません。

さて、今日はそれ以上に重要なお知らせがあるんです!

一部のお客様にはメールにてご連絡したんですが…。

「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な
改革を行うための消費税等の一部を改正する等の法律案」

と書くとなにがなんだか分かりませんね…。

簡単に書くと
4月より、消費税率引き上げにより従来の5%から8%に上がります。

100円の商品は105円から108円に。
本来は消費税6.3%に地方消費税1.7%なんですが、まとめて8%です。

それがどうした、そんなの知ってるよ!
という方がほとんどだと思いますが、お知らせはこれではなく…。

カタナデザインでも、消費税率引き上げにともない、料金を消費税分値上げとなります。
申し訳ありませんが、ご了承ください。

ですが、3月中に納品した商品に関しては、従来の税率5%での料金となります。

看板商品でもある似顔絵名刺
チラシ・フライヤー・ポスター・ロゴデザイン…その他、デザインに関するものでしたらどんなものでも製作いたします!

現在発注をお考えでしたら、この機会にお早目のご相談をお待ちしております!




Katanaの似顔絵名刺って?
という方は…こちら!



サンプルや注文のお問い合せ先は

こちらから!



3%の引き上げとはいえ、額が大きくなればかなりのダメージだと思うんですよね…。
3月の納品で消費税5%の料金と書きましたが、製作期間を考えますと今月中にご連絡いただけると幸いです!

それではまた次回!



iPhone・iPad・iPod touchを使用している人は注意してください。

「iPhone(iPad・iPod touch)を探す」という機能があります。

これは、iOS端末が見付からない、紛失した時にアラーム音を鳴らしたり、GPS機能を用いて場所を特定する機能です。

この機能が設定されている場合は、通常無効化にするにはパスワード入力が必要になります。


ですが現在iOS7.0.4にて、パスワード入力なしで無効化し、さらにその後iCloudアカウントを削除して再設定することができてしまうバグが発覚しました。

探す機能の無効化とiCloudアカウントの削除・再設定をされてしまうと、盗難にあった場合には場所を特定する事がほぼ不可能になってしまいます。

方法については、ここで書いて悪用されてしまう可能性もありますし、様々なサイト上で書かれていますので、気になる方は各自調べてみてください。


ただしログインをしなければこのバグは使えませんので、指紋認証やパスワードロックを利用している端末については大丈夫なようです。
(パスワードロックの場合は解析されてしまえば危険ですが)


iOS7.1がリリースされる予定になっていますので、近日中にこのバグは修正されると思いますが、それまでの間紛失等には充分ご注意ください!


それではまた次回!


タイトルだけだと
「そんなの普通じゃん!」
と言う人もいますよね。

今はスマホで撮った写真が、赤外線通信などを使ってコンビニでも現像出来るとか。
(自分は利用した事ないので詳しくは分からないです…ごめんなさい)

でも今回紹介するものは、もっと手軽に!
家にいながら写真を現像してもらえるサービスなんです!


「Printhug」というサイトと、スマホアプリにもなっている「Dropbox」を連動するサービスが始まりました。

Printhugのサイト上でDropboxにログインすると、Dropbox上に専用のフォルダが作成されます。

このフォルダ内に、現像したいスマホやPC内の画像をアップロードするだけです。

本当に手順はこれだけなんです!

その後Printhugから登録されたメールアドレスに見積もりが届き、よければそのまま注文を完了させる。
そして届くのを待つだけ。


簡単すぎて記事にするのも短くて不安になるレベルなんですが(笑)


支払いはPayPalという世界中で取扱いされている決済サービスが採用されています。
写真現像は一枚あたり0.39$=約40円ですので、手軽に現像出来る金額ですね。


他にも、気になった商品の写真をアップロードすると、その商品が売っているオンラインストアのリンク一覧をメールしてくれるサービスもあるそうです!
個人的にはこっちの方が気になるかも…?


このPrinthug、海外のサービスですのでサイト内は全て英語です。
ですが、日本にも届けてくれるそうなので、活用したい人は調べてみると良いかもしれません!


こういったクラウド上からモノとして出来上がるサービスが、日本でももっと広まると良いですね。

それではまた次回!


おはようございます!四畳半のデザイン基地『Katana』の石田です。

本当にこのニュースを見た時に「まじか!?」って思っちゃいました。


ディスカウントストアチェーンの「ドン・キホーテ」が、独自電子マネー「majica(マジカ)」を導入することになりました。

ドン・キホーテだけでなく、「長崎屋」や「ドイト」など合計265店舗で利用可能です。


また、入金額の1%をポイント還元され、1ポイント1円で商品購入に利用でき、majicaを使うことで一部の商品を専用価格になるなど多数の特典があるようです。

他にも特典として、年間購入額に応じた上級サービスや、ドン・キホーテグループのクーポンサイトに登録する事でmajica限定クーポンやサービスを受けられるようになります。


majicaは「Miracle Amusement Jonetsu Inteligent Card」の略だそうです。

Jonetsu=情熱という日本語が入ってくるあたり、ドン・キホーテらしいという感じがしますね(笑)



電子マネーの種類が増えてきて、統一してほしい!という人もいますが、こういったお客様においしいサービスがあるなら、歓迎する人も多いのではないでしょうか?

交通電子マネーであるsuicaもリンガーハットで使えるようになるなど、広がりをみせていますね。

電子マネーが共通通貨としての役割を果たしてきているんではないでしょうか。

3月18日から全店でサービス開始ですので、ドン・キホーテグループを利用する方は是非majicaで商品購入してみてください。

ここまで書いておいてなんですが…。
…釧路に…ドン・キホーテグループないのが悲しいです…。


それではまた次回!