今日から、本格的に調査地でのインタビューを開始。
彼女は、20歳代で独身。抱いている子どもちゃんは、彼女の姉が未婚で
産んだ子で、
、その姉が別の村に嫁ぐことになり
、
子どもは彼女が育てることに
。
このおばあちゃんは、80歳ちょっと、
。「ちょっと」と、いうのは、彼女は自分年齢を
知らないので。ベトナムの少数民族の中には、1975年に終わったベトナム戦争の
頃まで、自分の誕生年・日を知らない人が多く存在しています
。
今日はやたらと、どのお家でも、犬に吠えられました、
。それは、子犬のシーズンで、
母犬が外敵をより警戒しているため。あるお家では、こんな感じで、子犬がいっぱい
。
天然林へ入ることは、控えるように通達が出ているのですが、
彼らは元々、森で暮らしてきて人たちなので、頻繁に天然林に行って、
必要なものを採取しています。
例えば、野生のバナナを幹ごと取ってきたり。あるお家は、彼らがよく天然林で
取ってくる、「野生のバナナ」と呼んでいるバナナをお庭で栽培しています。
動物を天然林で取ることは禁止なのですが、あるお家では、
小さなおさるさん?、大きなリス?が籠の中に・・・
。
聞くと、天然林でバナナを取っていたらいたので連れて帰ってきたとのこと
。
寂しいのか、単に夜行性のせいか、顔を上げてくれない。
食べられないでね・・・、と願う
。
こんな感じの村で、ウロウロしています、
。














