今日は、協力隊員時代の配属先、フエ観光職業短大の元校長先生であり
現同校の顧問、兼、フエ省人民委員会の関連団体であるフエ友好協会代表の
マイ先生と、同校の先生たちとホンハ・コミューンへ。
彼女たちは、何度目かのこの村の視察。ホスピタリティ指導の準備と同学校の
ボランティア学生派遣の準備のための訪問で、私はちょっと本来のお勉強でない
ミッションがあって同行。
この村には、京大の関わられたコミュニティハウスが建っていて、
馴染みの場所でもあります。
カフェになったコミュニティハウスで話を伺ってから、ボートトリップへ
チヤム族のものかな?という人に彫られた石をお祭りしてあるところへ

石の横に立てかけてあるのは、漁具。この石は、川底に沈んでいたのです、以前は。
お隣には、漁師さんが、漁の安全を祈願している場所もありました。
終わってお食事。


村の人たちが時間をかけて作ってくれたお料理。
以前から知っている村の長老、ナムさんも来てくださって、みんなで食事。
このあたりの家庭料理は、かなり辛いし、塩辛いので、同行した観光学校の先生たちは
早速、「もう少し辛さを控えるか、お客様の好みを聞こうね」っと、村の若者にアドバイス。
結構、昨年は集客も出来ていて儲かっていたせいか、働いている若者の携帯は、
(中古だと思うのですが)スマホで、手が空くとセルフィーに夢中。
ボートトリップ中、村長さんから、「ホームスティプログラムを始めたいのですが、
ベットと蚊帳を買うお金がまだ確保出来ていないので、支援をお願いします」と、
言われる。
うー・・・ん、儲けからがんばって買えるのでは?、とちょっと思いました。
本当に素朴な場所なのですが、どんどん変わっていくのかな?と思うと、
ちょっと悲しくもあり・・・、
。(これは、外部者は思ってはいけないことなのですが。)
素敵なものは素敵なまま、発展して行って欲しいと願っています、
。
場所の詳細や、神様の石については、また時間のある時に、
。