昨日(3月9日)で、ほぼ一通りのインタビュー調査を終えました。
あとは、データをまとめて、不足分はまた調査地に向かうことになります。
調査地で見かけた家畜たち↓、
。立派なニワトリはわが物顔で
国道沿いを歩いていて、小さな小さな子ヤギさんは母ヤギに守られて
いました。
下の↓、アヒルさんは、なぜか私の後をついて歩いて来た子たち。
。
今は、田圃に小さな苗が育っている季節。サツマイモの畑には、葉を摘む人が。
お昼ごはんのために摘んでいた様子でした。(こちらでは、サツマイモやカボチャの
葉やつるを炒めたり、スープに入れて食べます。私も大好きです、
。)
サツマイモの畑にいた彼女は子どもも一緒。↓
彼女は↑、この村の小学校の先生なのですが、学校では普通のお洋服。
お家ではいつも、写真↑のような民族衣装(スカート部分)着ています。
昼食を取っていると、女性が竹で編まれたコイと呼ばれる背負子を
背負って山からお家に帰る様子。
彼女は4名の娘さんと近所同士で暮らしていますが、その娘さんがガンだったり、
交通事故にあったりで、苦労が絶えません。
学校の門の前には、午後の授業の始まりを待つ少女がいました、↓
。
親たちの多くは、ゴム林やアカシア林で働いているので、一人で学校に歩いて来る
子たちが多かったです。(フエ市内では、親がバイクで送り迎えをするのが普通です。)
こんなおとぎ話に出てきそうな景色もあります↓、
村の方々には、生活をことを色々聞かせてもらって、感謝しかありません、
。
すべて無駄にしないように、修士論文に役立てたいと思います、
。



















