「本を読むこと」
この習慣を身につけさせてくれた母には、本当に感謝しています、
。
(かなり年齢のわかるラインナップになりますが)
椋鳩十の全集に出てくる動物の世界は本当に引き込まれましたし、
灰原健次郎の本は、出るたび本当にわくわくして読みました。
(『せんせいけらいになれ』が最高なのです
!)
ミヒャエル・エンデの『モモ』は、まだ大事に自宅の書棚にあり
、
『大草原の小さな家』シリーズは、クラスメイトと競って読んだ記憶があります
。
こちらで継続している学習支援教室で、お部屋をかりている小学校でも、
小さな取り組みが始まっていました。
まだ本を買う予算が潤沢でないので、150冊弱の本しか学校は所蔵して
いません。
子どもたちも時代の流れで図書館に来ない・・・と、思っていたのに、
若い先生の発案もあり、週に2回、「青空図書館」(本を中庭に持ってくる)を
開催したところ、この賑わい、
!
月曜日と金曜日の休憩時間に、この図書館は開設されています。
私たちの活動で使っていた本もティエンさんから寄贈してもらいました、
↓。
座ってられるのが校長先生で、濃いピンク色のアオザイ姿が、この図書館活動を
がんばっている若い先生。
こちらでは、月曜日は先生方がアオザイを着る日なので、ちょっとフォトジェニックな
写真になりました
。
この小学校のある場所は、フエ市内の貧困地区の1つです。
なんとかこの図書館と協働することを考えたいと思っています、
。
















