8月26日から昨日まで、朝から晩まで調査サイトにいて、

その翌日は、フエ市内で調査サイトで得られた情報の振り返り。

 

そのフエ市内にいる日は、フエ市内の貧困地区で継続している学習支援活動の

家庭訪問・・と、バタバタでした。

 

9月2日は、ベトナムの独立記念日。振替休日なども入って、4日(月)までは

連休です。なので、昨日の夜から、ベトナム人の知人・友人宅の訪問を

しています。有難いことにごちそう続き・・・乙女のトキメキ、の連休になりそうです。

 

昨日のお夕飯は、「香港風レストラン」だったのですが、うーん、ベトナム料理の

おいしくないの、でした・・。でも、今は、車で乗り付けられるレストランに行くのが

流行なので、仕方ないか、ショボーン。

 

今日は、協力隊員時代からお世話になっているマイ先生のお家へ。

(マイ先生先生側の)甥子さんのお嫁さんと揚げ春巻きを巻いて、

北部式の昼食、乙女のトキメキ。

 

  

 

 

マイ先生は、北部の出身なので、お料理に唐辛子をほとんど使われません、ニコニコ。

 

仕事で、お隣のクアンチ省に最近行ってられたとのことで、

お台所には、枝がついたままのお茶、タケノコ、ザボン、が大量に・・・、乙女のトキメキ。

 

 

 

健康に気を遣われているので、タケノコは乾燥させて保存食に、お茶も室内で保存して

飲まれています、おねがい。

 

マイ先生との時間は楽しいのですが、姪子さん、甥子さんや家族に手伝ってもらわないと

お料理が出来ない方なのに、私が家でご飯を食べる方が好きなのを

知ってられて・・、あせる。

 

今日も姪子ちゃんにお世話になったのでした、おねがい。

ベトナム人の親戚付き合いって、本当にありがたいですが大変です、あせる、おねがい。

今年は、京都の方が暑いのでは?

昨日、ホーチミンの空港の気温は32度だった。

夜のフエは、絶対に京都より風が通っていた。

 

昨日の夜は、調査協力してもらっているDさんと打ち合わせ。

その後、スーツケースの中身をすっかり出して宿のお部屋に配置。

(どんなに疲れていても、これをしないと体が休まらない・・・。)

 

朝ごはんをごく軽く済ませて、大学へ。

一通りのお世話になる人に挨拶とお土産渡し。

 

いつも頼んでいるバイクタクシーのおじちゃんに金屋さんに連れていってもらい、

(両替レートが銀行よりいい。)

そのまま銀行へ。

(金屋さんでは大きな金額の紙幣でくれるので、それを細かくする。)

 

銀行のお姉ちゃんたちも馴染みなので、”あらー、帰ってきたの”的な

立ち話をして、大好きなフレンチ・べーカリーへ。

 

トロピカルフルーツが、こんなに色々乗って

45、000ベトナムドン(約250円)なり、乙女のトキメキ。

 

ちょっとお昼寝して、夕方から学習支援教室のこどもたちに奨学金を

届けにいきます、おねがい

 

あー、やっぱり、こっちの方が暑いかー。

お店の外の太陽の光をまぶしく見えます・・・乙女のトキメキ。

昨日の日記に載せた天然林の写真が、ビデオになるとこんな感じ↓。

(’https:’からのところをタッチしてくださいね。)

 

https://youtu.be/8z3oaZ-ZbNw

 

鳥のさえずりも聞こえました、おねがい。

 

 

 

の日々を終えて、やっとフエ市内に戻って来ました。

 

日本人の先生方との旅は、色々面白い話も聞けて楽しいものでした。

詳細は、ゆっくり書いていきたいと思います。

なんとなく様子がわかって頂ける写真を・・。

 

明日は、こちらで続けている学習支援教室のことをビデオにして

頂くことになりそのビデオ撮りの最終日。(教室の様子や指導役を担ってもらって

いるフエ大生へのインタビューは撮影済み。)

今後、youtubeなどで見られるようになる予定ですので、その時はお知らせいたします、乙女のトキメキ。

 

 

フエのお隣、クアンチ省の戦没者墓地へ。お花畑のように小さな墓碑には造花が

飾られていました。墓碑に刻まれた誕生日とお亡くなりになられた日を計算すると

20歳くらいで亡くなられている方が多くて・・・。本当に切なくなりました。

 

 

 

フエ省のアルーイ県にある天然林へ。調査地にある造成林とは全く違う表情の森が

広がっていました。

 

 

同じくアルーイの山中。雲が生まれる場所。右側は、山から集落を見下ろして。

 

 

 

調査サイトにて。やっと顔を上げてくれたカゴにとらわれて小さなおサルさん。

(?かな?)君は、もしかして絶滅危惧種?ジーっと見つめられました。

 

それでは、また明日、。明日が、フエの最終日。先生方と明後日には、また別の

場所に移動して1泊。その後は、日本に帰ります、おねがい。

3月15日から、日本からの来られた先生方の対応が始まりました。

16日(昨日)の午前中は、みなさん観光に行かれて、午後から郊外へ。

 

すこし車で走っただけで、のどかな風景が広がります。

 

 

村の農機具展示館では、おばあちゃんやおばちゃんが

実演をして農村の暮しを紹介してくれました。

 

 

 

おばあちゃんが、雨具を着て何を実演してくださっているか、というと、

彼女の右手で持った木の棒で水牛を打って、畑を耕していた頃の実演です。

 

右の写真は、足でぺダルを漕いで、水を水田に引き入れる様子。

 

その後、バイン・テット(もち米、緑豆とブタの油をバナナの葉でくるんで

蒸したもの)を作っているお家を再訪問・・・。

 

この続きは、また今夜には、書きたいと思います。

今日もこれから、先生方と終日お出かけです、あせる。