『当たり前に、いつかは結婚すると思ってた』

 

大人になったらお嫁さんになること、

そしていつかお母さんになること、

 

子供の頃、ごく自然に

それを「当たり前」なことだと思ってた。

 

 

だけど実際には

「大人になったから」結婚するんじゃなくて

「◯歳になったから」子供を産むんじゃなくて

 

結婚するまでには

・自分の覚悟

・彼との擦り合わせ

・家族間の理解と支援

これら全部が必要だったし

 

子供を産むまでには

・夫との擦り合わせ

・仕事の調整

・子育てに困らない環境

これらがやっぱり、必要だった。

 

 

よく、

『結婚は恋愛の延長線上にあるもの』

という言葉を聞くけれど

 

結婚は恋愛の先に

当たり前にあると思ったら大間違い。

 

昨日までの「恋愛」を

今日「結婚」に変える意思がなければ

それはずっと「恋愛」のまま。

 

そしてそこには

自分の意思だけじゃない、

パートナーの意思だって必要で

 

二人の意思とタイミングを

ぴったり重ねるためには

相当な労力が要るのだということ。

 

「いつか」はこない。

 

だから1つ1つの駒を

自力で進めていくしかない。

 

 

今私の目の前にある

最愛の夫と娘がいる光景は、

 

あの頃の私が「結婚」を決めて

その選択が「正解」になるように

過ごしてきたからであって

 

大人になったから、ではない。

 

年齢は、

重ねるごとに幸せになれる魔法ではないから。

 

 

継続講座を開始した今思うのは

やっぱりまだまだ結婚に対して

受け身だったり運任せだったり・・・

そんな女性が多いということ。

 

自分の人生、

自力で動かすくらいの意識を持たなくちゃ!

 

 

▼直近のイベント

1DAYワークショップ

「彼に伝わるプレゼン術」

6月9日(日)13:00〜18:00

>>詳細・お申し込みはこちら

 

▼トークショー動画

「欲張り恋愛論」発売記念イベント

>>動画の視聴はこちら

 

欲張り恋愛論 欲張り恋愛論
1,404円
Amazon