まだまだ言葉が話せない娘。


いつもは「察して、は禁止!」

と伝えている私も、

さすがに娘には

「お腹空いたかな?」「眠いのかな」

って些細な変化を見落とさずに

察する日々です。



(ママの服、食べないで〜泣  の図。)



最近はもうケラケラと大笑いしてくれて

そんな姿が嬉しくて

リョータさんと2人、必死に

あの手この手で笑わせています。

(だんだんツボもわかってきた!)


娘にはなるべく笑っていてほしいし

色んな景色を見せてあげたいし

沢山の喜びを感じてほしい。


そのために私たちができることは

何だってしてあげたい、と思う。


それは親なら当然の気持ちなのだけど

でも、間違えないでおきたいのは

「娘のために」と思わないこと。


娘の笑顔が見たいのも

娘に何かをしてあげたいのも

それはぜんぶ「私のため」。


私が、可愛がりたくて

私が、喜ばせたくて

私が、笑顔でいて欲しくて

自分のためにやっていること。


いつかそんな当たり前の気持ちも

「あなたのために」

なんて思ってしまわないように。


そんなこと言ったらきっと娘に

「頼んでないし」

って、言われちゃうと思うから。(笑)



ただただ娘がそこに居てくれること。

毎日元気に成長してくれていること。


それだけでもう充分。

産まれてきてくれたことに

たくさん恩返ししていきたいです。




 

 

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