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こんにちわ。

口癖は「霊長類ナメんな!」のようすこです。



(前回までのあらすじ)

女の子とスケベな王様ゲームができる店にきた僕。

前哨戦となるミニゲームで負け、裸にエプロンの姿にされてしまう。

そしていよいよ本番。

女の子とのスケベな王様ゲームが始まる。


前回の記事はこちら

【中編】〜ぼくのパンツを剥ぎ取らないで〜





「こんばんわ~」





女の子が数人追加された。

いよいよ、王様ゲームは幕を開けた。






「これから僕は、一体どうなっちまうんだ」





そう思うと居ても立ってもいられなくなった。

(ある部分は、すでに勃っておりましたが…照)

目の焦点は定まらず、そのまま昇天しそうだった。







「はい。じゃあクジを引いてくださぁ~い」


スタンバイした女の子が、小慣れた手つきで割り箸のクジを差し出してきた。






…………。





それから、一体どれくらいの時が流れたのだろう。






僕は、これまでの人生で経験した、どんなスケベなことよりも、スケベなことをやった。







巨乳の女の子の、重量感あるおっぱいを揉みしだいた。





ああ。

あの手触りを、一体どうやってあなたに伝えたらいいんだ。



まるでトゲにでも触るかのように、

恐る恐る僕はそれに触った。



触れるか触れないかの瞬間。

まるでそれ自体に引力があるかのように、

僕の手はそれに吸い寄せられた。



触れた瞬間。

確かにこう聞こえたんだ。




「ボインッッ!」




それは、まるで。

まるで、それは。


まるで。

まるで一体、なんだろう?




水のようでもあったし、

軟式テニスボールようでもあった。

手のひらの上で練り上げた

チャクラの結晶体のようでもあった。


弾むような弾力があり、僕が揉む力の倍の力で、絶えず僕の手を跳ね返していた。






数人のエロ女達は、おっぱいを丸出しにしていた。

僕の顔を取り囲み、それを僕の顔にあてがって、

パフパフしてきたりした。







これが、おっぱいか。

あぁ。これがあのおっぱいなのか。




日頃、洋服越しによく目にはするが、

決して直接見ることはないし、

触ることも、決して許されない。




確かにそこにあるはずなのに、

決して目にすることはなかったもの。







「おっぱい」






違う呼び方をしてみる。





「乳房」





なんか違う。





「おっぱい」




うん。これだ。

この呼び方だ。

これ以外にはありえない。





口に出して言ってみる。




「おっぱい」





なんて、締まりのない、言葉なんだろう。





どんな緊迫した場も、

どんな悲しい場も、

この言葉ひとつ発するだけで、

その空気を緩めてしまいそうだ。






どんな虚しい戦争も、

どんなに意味の無い争い事も、

この言葉ひとつで平和が訪れるような。

そんな言葉。







魔法のような言葉。

Magical words.






平和の化身。愛の代名詞。





どんなものも包み込んでくれる。

悲しい記憶も。

泣きたい夜も。

辛い過去も。

隠したい欲望だって。

ぜんぶ。

僕ごとぜんぶ、包み込んでくれる。


どんな凶悪な犯罪者も、みんな昔は赤ちゃんだった。

そんなことを思い出させる。

無限大のファンタジー。







「おっぱい」







僕は、そのおっぱいを、揉んでみたり、それに顔を挟まれたり、乳首を噛んでみたり、つっついたり、ひっぱったり、眺めたりした。




そのおっぱいが、どんなに美しかったか。

どんな言葉を並べたって、

どんな表現方法を用いたって、

あまりに陳腐だ。


どうやって、あなたに伝えたらいいんだろう。


僕の陳腐な言葉では、とても伝えることはできない。


今まで見てきたどんなものよりも、美しかったんだ。






当然、僕の僕は高度経済成長を迎えて黒い巨塔となりビンビンになり、それだけで僕の遺伝子達が溢れだす煮汁になりそうだった。






女の子からも色々された。

仰向けにされ、パンツ越しにエロ女にまたがられ、いわゆる騎乗位という態勢をとられ、パンツ越しに激しく僕の大事な一人息子を責め立てられた。





うろたえていたら「しっかりしなよっ」と乳首をつねられた。


痛かった。



けど、

気持ち良かった。(!)





今回、僕はこういった経験をしたわけだけど、

僕は汚れてしまったんだろうか。





大人になるって、こういうことなんだろうか。






僕は、道に咲く草花達に、感動できなくなってしまうのだろうか。

ほんの些細な、小さな幸せや感動を、感知できなくなってしまうんだろうか。




おっぱいを揉んだら、揉んだ分だけ、

僕の感性が消えていくんだろうか。






……。






…いい。






…それでもいい。





あんなに素晴らしいものに、触れられたんだ。

あんなに美しいものを、見れたんだ。




こんなチンケな感性なんて、喜んで差し出すよ。




この日記を読んでいる、どうしようもなく変態なあなたには知って欲しかったんだ。

この、はじめての体験を通じて、
僕が何を感じ、何を知り、何を忘れ、
何を失くしたのかを。


この世界が、愛と優しさに包まれますように。


【はじめての⚪︎⚪︎シリーズ】


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こんにちわ。



靴下を洗濯したら片方が行方不明になるようすこです。



(前回までのあらすじ)

新入社員一年目、23歳の夏。

正社員登用のお祝いで、飲み会を開いてもらった僕。

2次会で、怪しげな店に連れてこられた僕。

店に入ると、そこは異様な光景だった。


店にいる男たちはみんな、

裸にエプロンという姿だったのだ。


前回の記事はこちら

【前編】〜君は裸にエプロンになったことがあるかい。ぼくは、ある〜







「よっしゃー!」





歓声が上がった方に目をやると、驚愕の光景がそこにはあった。







なんと、上半身裸の女が、自らのパイを、すなわちおっぱいを、男の体にスリスリと擦り付けているではあーりませんか。



しかも一人ではない。3、4人の女が、一人の男にパイパイをスリスリしているのである。







「ぱ、ぱぱぱぱ、ぱいぱいが…いっぱい…」









この店は、女の子たちと王様ゲームをして遊ぶ店だった。


王様は、女の子を裸にして、あんなことやこんなこと、そんなことやどんなことも、なーんでも命令できちゃうのだ!!



命令は、回を増すごとにどんどんエスカレートしていき、どんどんスケベなことをしてもらえるようになるのだ!!






しかし!

来店して早々に、さぁ王様ゲーム始め!

とはいかない。



お店の女の子の人数も限られる。


どんなにスケベな客も、来店早々に王様ゲームなんて、気持ち的にもまだまだ盛り上がりに欠ける。



だから来店して早々のテーブルには、最初に一人だけ女の子がつく。

そして、その子とミニゲームをして遊ぶのだ。


ミニゲームは、山手線ゲーム、そして黒髭危機一髪など。




さらに、このミニゲームに負けた者は、一枚ずつ服を脱いでいかなければならんのだ。



この先に待つ王様ゲームに胸を弾ませつつ、目の前にいる女の子の服を脱がすため、男どもは奮起する。




客を飽きさせず、効率よく店内の人員を回す、さらには客の気持ちを上手に盛り上げられる。

非常に練り上げられたシステムなのである!






僕らは興奮した。





もちろん、ミニゲームに負ければ、自分も服を脱がなければならない。


しかし!

裏を返せば、ミニゲームに勝てば、女の子の服を脱がせていけるではないか!



相手はたった一人。

こちらは5人ほど。

絶対に負けない!!





ナーッハッハッハッハッハッハッ!!







………。







あっという間だった。






本当にあっという間だった。







気がつくともう、

僕は、パンツ一丁になってた。







あっという間に、パンツ一丁という、情けない姿になっていた。








強い。強すぎるのだ。

毎日毎日、ここに集う変態男達と、毎日毎日同じように山手線ゲームやら黒髭危機一髪をしているその子は、もはやその強さで神の領域に達していたのである。






僕は戦慄した。



現在パンツ一丁。




「次負けたら、僕は一体どうなっちまうんだ」




このパンツという名の薄布を、剥ぎ取られてしまうのか?


パンツ。



現代文化人が獲得した、動物にはない、人間だけが使うツール。


いわば文明の象徴。知の獲得の象徴。


欲望の一つである性欲を、理性の支配下に置いたという、その人類の精神進化の産物。


そのパンツを剥ぎ取られてしまうのか。






嫌だ。

そんなの絶対に嫌だ。



僕はパンツを剥ぎ取られるために、この世に生まれたんじゃない!






“幸せになるため…”




そのために、生まれてきたんだ!











「はい負け~」











気がつけば、タルから黒髭が飛んでいた。


僕は、黒髭危機一髪に負けたのである。











「終わった…」









僕は全てを覚悟した。

パンツを剥ぎ取られる。




目をつむり、パンツに手をかけた、その時。














「最後まで負けた人はエプロンをつけてくださーい」









‥へ!?









パンツ一丁で負けた場合、パンツは脱がずに、裸にエプロンをつけるというのがルールだったのだ。









あ〜‥、良かったぁ‥!(良いか?)










そんなことをして、僕を皮きりに次々と同席していた猛者達…すなわち先輩達も裸にエプロンという格好にその身を落としていった。





全員がエプロン姿になった所で、次々に女の子が追加されてきた。





いよいよ、本番の王様ゲームが始まるのである。



あなたには知っておいて欲しいんだ。

この王様ゲームで、僕が何に出会い、何を見つけたか。



戦争。⚪︎⚪︎ファーストという名の淘汰。

解決の糸口の見えない沢山の問題。


何もかもすべてが許され、救われるような

そんなことさえ感じたんだ。



嘘じゃない。確かに感じたんだ。

だから、あなたにはどうしても知って欲しいんだ。



【後編】に続く

【後編】〜戦争、平和、おっぱい〜


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こんにちわ。

タンスの引き出しを閉じたら別の段の引き出しが飛び出るようすこです。




あれは西暦2008年の8月の出来事だった。

当時新卒社会人一年目の23歳だった僕。



僕の世界は一瞬にして破壊され、それまでの人生はただの序章…すなわちプロローグにすぎなかったという真実が、何者か(神?)の宣告によって明らかになり、いきなり第二章が始まったかのような衝撃だった。



この日記を読んでくれているあなたには、この「はじめての体験」の話をしておきたいんだ。





その月は、僕が所属している会社の部署に正式配属された月だった。

金曜日だったその日、僕の歓迎会がしめやかに行われた。




歓迎会は、会社の近くの居酒屋で開かれた。


簡単に抱負を述べさせられ、先輩達に酒を注いでまわり、僕にとっては普通どおりの飲み会がそこにはあった。




ただ一つ、いつもと違うことがあった。




それは、



飲み会が終了した後、この僕を、福岡の繁華街である中洲の「ある店」に連れていくという計画が、秘かに水面下で進められていたことだった。





飲み会が終わり、僕は車に乗せられた。


「面白い所に連れていってやる」



その言葉に、なんとなく僕は、今から行く‘ある店’の予想はついていた。




あなたには先に伝えておきたい。

僕は生まれてこのかた(23歳当時)、キャバクラだとか、なんとかヘルスだとか、ソープランドだとか、おっぱいパブだとか、そういった“風俗店”なるものには縁もゆかりもない、23歳にもなってまだ自分の44径口マグナムを燻らせているチェリー・ブロッサムだったってことを。(ブロッサム?)




そんなこんな(?)で僕は、チームのサブリーダーのBMWの車の助手席で、籠の中の青い鳥のようにブルブルと震えながら、窓から前から後ろへの流れる街の灯りを、ただただ眺めていた。

※サブリーダーは酒を一滴も飲まなかった。






『今夜、僕は一体どうなっちまうんだ』

夜空に浮かぶ月に、そう問いかけた。






そうこうしているうちに、あれよあれよと目的地に到着し、それよそれよとチームの先輩達と合流し、これよこれよと“ある店”に入った。






小さな玄関をくぐった先には、異様な空気と、異様な光景が広がっていた。





「な、なんだ、これは」






その店は、玄関を入ると、そこからもう店内をすべて見渡せるほどの広さで、ちゃぶ台が4、5台あちこちに並べられ、簡単な仕切りで区切られていた。





そして何より、驚くべきことに、そこに客として来ていた他の男たちは全員…





裸にエプロンという格好だったのだ。






なぜ男たちは裸にエプロンなのか。

この店はいったい、なんなのか。

童貞23歳の僕は今夜、どうなってしまうのか。



あなたには、この物語を、きっと見届けて欲しいんだ。



【中編】に続く

【中編】〜ぼくのパンツを剥ぎ取らないで〜



今日は、明日から使える女の子と写真を撮る方法を、

実践編として「具体的に」お届けします。




今回は飲み会の席を例に、臨場感溢れる解説をお楽しみください。


まず、あなたが一緒に写真を撮りたい子をA子さんとします。



◇Step.1【準備】


まず、写真を撮るには準備が必要です。

間違えても、いきなりA子さんの所へ駆け寄って、「写真撮ろ撮ろ撮ろ!!」とか言ったら駄目です。

それこそ、『こいつ私のこと好きなの?きっしょ!』となりかねません。



あなたが飲み会の席にいるとして、必ずA子さんの隣に座ることです。
これを“ポジショニング”と私は呼んでいます。
必ず隣です。すぐ隣です。
絶対に隣でなければいけません。

ポジショニングをしっかり行うことが、つまり【準備】なのです。



◇Step.2【我慢】


ポジショニングはしっかりできましたか?
まだの人は必ずポジショニングをしっかり行ってください。
ポジショニングができていないと写真は撮影できません。


ポジショニングが完了したら、次は我慢です。

「えっ、我慢?なんで?隣に座ったし、もう撮影は目の前なんじゃないの?!」


と思った貴殿は、すぐ中に入れたがる先走り汁の早漏クンです。
しっかり自制心を保ってください。


隣に座って、いきなり「写真撮ろ撮ろ撮ら撮ろー!!」なんて言っていたら、貴殿の魂胆は見え見えのミジンコみたいになります。
そうなってしまっては全ては水の泡です。


そう。
ここは一度深呼吸して、周りの会話に耳を傾けましょう。


まずは場の空気に馴染む。
場を楽しむことから始めなければいけません。

自分の目的が、写真を撮ることだけだなんて思われたら、もうそこで終わりなのです。



これを、“波待ち”と私は呼んでいます。

撮影というビッグウェーブを前に、ひたすら海上で波を待つサーファーのように。
それが【我慢】なのです。



◇Step.3【まずは自分から】


緊張してモジモジしていませんか?
ちゃんと会話をしなければいけませんよ。


「よし、俺はちゃんと波を待ててる。気持ちはすごく穏やかだ。」
と、思っている貴殿に伝えるべきことがあります。


いくら待っても波は来ません。すみません。


「えっ、だってさ、波待ちとかさ、言ってたじゃんアンタ!!」

と思われた貴殿は、すぐ中に出したがるハミチン野郎の勃起野郎です。


波は、自分で巻き起こさなければいけないのです。


テーブルの向かい側にいる人を見てください。
楽しそうですか?


楽しそうでも楽しくなさそうでも、どちらでもいいです。


それでは、貴殿は向かい側にいる人達にカメラを向けてみてください。


向かい側の人達は、ニコッと笑って、ピースなんかしたり、変な顔なんかしてませんか?


そうですか。
それならパシャッと撮影してあげてください。


“カットイン”と呼んでいますが、【まずは自分から】撮影をすることで更に場が盛り上がったら、もうA子さんとの撮影は目の前です。



◇Step.4【ありがとう】


カットインでうまく撮影してあげられましたか?
ピンボケしてませんか?

うまく撮影ができたら、今撮った写真を彼、彼女らに見せてあげてください。
カメラごと預けちゃって構いません。


盛り上がってますか?


では彼、彼女らに、こう言ってください。



「じゃあ俺らも撮ってよ」



彼、彼女らは貴殿のカメラを向けていますか?

やりましたね。



成功です。



あとは、貴殿はその場を動かなくていいです。
恐らく、隣にいるA子さん側から貴殿に擦り寄ってくるからです。
前回の日記にも書きましたが、写真に写るとき、女子は自然と擦り寄ってきます。


“プレゼント”と私は呼んでいますが、自分が勝手に向かい側のやつらを撮ってやっただけなのに、そいつらに頼めば自然とこっち側も撮影してくれるのです。


実にスマートです。


写真撮影は、他人の助けが必要不可欠なことなのに、一連の流れは全て貴殿の行動によってコントロールされてしまっているのです。


最後に、撮ってくれた人、A子さんに【ありがとう】と言うのを忘れてはいけません。



いかがでしたか?

なんか明日から、いや今日から、いや今からすぐに女の子と写真が撮れそうですね。




女の子と写真を撮りたくて勉強も仕事も何も手がつかず、悶々と日々を過ごしている、そこのあなた。



大丈夫。

あなたは一人じゃない。



あなたの閉ざされた世界に、この記事が一筋の光をもたらすことを、心から願っています。



ぜひこの方法を試して、その結果をコメントしてくれたら嬉しいです。


【女の子と自然に写真を撮るシリーズ】


今回も引き続きQ&A形式の解説をしていきたいと思います。



Q.
『「私のこと好きなわけ?」って思われるのも嫌じゃないですか?』

A.
私の撮影法は、「私のこと好きなわけ?」と思われず、写真を撮る方法です。
ですので貴殿の望みを十分叶えられるでしょう。


しかし、逆に問いたい。
『なぜ、好きと思われたら嫌なのか』と。


恥ずかしいのですか?
恥ずかしがっていてはいけません。
確かに、私も最初は好きと思われたくないと思っておりました。
恥ずかしかったし、本当は好きでもない子に好きなのかと思われたりしても何か心外だしと思っておりました。

しかし、今となってはどうでもよくなりました。
恥ずかしいとか、何かしら自分の感情が自分の行動の妨げになっている時ほど、無駄な時間を過ごしていることはないと最近は思います。



Q.
「撮っていいよ」って言われても、次はどのくらいの距離まで近づいていいかもわからないし・・・

A.
これについては、私は『近付きも遠ざかりもしない』を推奨します。
不思議なことに、大体の女の子は自分から近づいてきてくれるのです。
これは本当です。信じられないかも知れませんが。
これについては、もうやってみるしかありませんが、ただつっ立ってるだけでいいのですから、随分気が楽です。
(もちろん、全員が全員という訳ではないです。あくまで統計的にという点をお忘れなく。)


回答ついでに小言になってしまいますが、まず大切なのは、相手が「撮っていいよ」という、こっちが無理からお願いしてる状況に出来るだけしないように心掛けることです。
これは日常生活の色んなところで言えることです。


自分が相手の格下だと、相手に思わせたらダメです。
すべての交渉は失敗します。


ただ、難しい話になりますが、明らかに自分より格上の人(めちゃ偉い、めちゃ可愛い、めちゃ美人)の場合、敢えて格下の最下層人民を装うことで、うまく交渉ができる場合もあります。

この辺は私も勉強中です。




Q&A形式で、質問者の不安を拭いつつ(?)、女の子と写真を撮る極意を織り交ぜてまいりましたが、次回はいよいよ本題。

女の子と写真を撮る方法をマニュアル化し、明日からすぐ使えるようにしたいと思います。


信じて進め!



【女の子と自然に写真を撮るシリーズ】





実は僕は、ハマっていることがある。

それは、『女の子と写真を撮る』である。



これまで、これについて言及したことはなく、さり気なくこのブログに撮影した写真を掲載していた。

すると昨日、やっとそれについてツッコんでくれた一人の変態が現れた。
更に、「どうやったらそんな風に写真撮影できるのか」という、素晴らしい問い合わせまでしてきた。
まったく、カワイイ野郎もいるものだ。


ということで、今回、特別に女の子と写真を撮る方法を紹介する。



この日記を読んでいる、日々女の子のことを思い浮べながら、夜空の星を一つ一つ数えているロマンチスト達は、是非参考にしていただきたい。


まず、昨日のコメントがあまりにネガティブだったので、それを元に、Q&A形式で、質問者の不安を拭っていきたい。


Q.

『写真が嫌いな人もいるし、「撮っていいですか?」ってお願いして、断られたら傷つくし、、』



A.
いいえ。断られません。

女子は写真が大好きなのです。

特に、可愛い子であればあるほど、写真が大好きです。


いつでもどこでも、パシャパシャパシャパシャ。

タンブラー持ってパシャ。

ほっぺに手あててパシャ。

空が青けりゃパシャ。

なぜか映画の半券パシャ。


撮るのも撮られるのも大好きな変態なのです。


つまり、僕らはより可愛い子と写真を撮りたいと思っているし、女の子は可愛ければ可愛いほど写真を撮らせてくれるという、夢のような勝ちパターンが生まれているのです。

だから大丈夫です。

大事なのは、あなたの勇気と自信です。



ただ、キャバクラのお姉さんは、店側が撮影NGにしているのでダメです。
どうしても撮りたい場合は、「写真撮らしてくれたら延長するもんね」と、駆け引きを楽しむことです。


あと、お願いをする時の言い方は「とっていいですか?」ではダメです。

疑問系はダメです。


「一緒に写真撮ろうゼ」

もしくは、カメラを誰かに預けて

「写真撮ってオクレ!」

と既に写真を撮るという行為が決められた事実であるという状況に持っていくのです。



今思ったのだが、僕が写真を撮ったことがあるのは、キャバクラ、スナック、ガールズバー、居酒屋など、お店の人だけである。

でも大丈夫!

普通のそこら辺にいる女の子にもきっと当てはまるので、ぜったいに大丈夫!


安心して次からの記事を読んでください。

【女の子と自然に写真を撮るシリーズ】



 カレーヌードル


とんでもないことを発見した。


先日の晩、冷蔵庫の中を片付けるために、カレーの残りを食べようとした。


しかし、子どもらにご飯と納豆、魚などを食べさせたら、自分がカレーライスを食べるだけのご飯がなくなってしまった。


ご飯も残りを消費する予定だったので、新たに炊いてなかった。



うーん。どーするか。

会社から持って帰ってきた災害用備蓄の炊き込みご飯(賞味期限切れ)を食べるか。

いや、炊き込みご飯にカレーは合わんやろ。

うーん。



迷いながら辺りを見回して、体が一回転したとほぼ同時くらい。

脳天から足の指先までに、一閃の稲妻が駆け巡った。


あるアイデアを閃いたのである。



チキンラーメンにカレーかけて食べてみてはどうか?と。



袋入りラーメンは他にもあったが、鍋で煮る必要のないチキンラーメンが良いと思った。


誰にでも思いつきそうなもんだが、今までの人生において、「ラーメンにカレーをかける」という選択肢は不思議と一回も思いつかなかった。



それはまるで、押し戸かと思ったら引き戸だったくらいに青天の霹靂だと感じた。


まるでそれは、財布を無くして、カードやらなにやらをすべてストップしたあとに、財布がカバンの奥底から発見された時のような、答えは本当はすぐ側にあったんだ的な感覚だった。



レシピはカンタン。

お湯を沸かして、どんぶりにチキンラーメンを投入。

そこに余っていたタッパー一杯分のカレーを投入。

そこへ生卵投入。

そして最後にお湯をどんぶりを適度な水位で投入。


あとは2分程度待つだけ♩



出来上がった特に見栄えの良いわけでは無いカレーチキンラーメンを一口食べてみる。



ズビッ。



食べた瞬間。

とても懐かしい、心地いい味のシンフォニーが奏でられた。



それは、まさにカップヌードルの主要ラインナップの一つである「カレーヌードル」の味そのものだったのである。



そうなのである。

あのカレーヌードルは、チキンラーメンにカレーをかけて作られていたのである。


オレは、とんでもない発見をしてしまった。


もしかすると、これを投稿することにより、オレはこの世から消されるかもしれない。


そう思った。




YOUたちは、 DO、livingか?


宮﨑駿氏の新作映画を観た。

なんの前情報もなく、何も分からず、ただ駿が作った映画だというだけで観た。


はっきり言おう。

面白かった。


面白かったと言わなければこの人センス無いんじゃないか?とか思われそうだから言っているのではない。


普通に面白かった。


どこがどう面白かったのか?

そうあなたは問うだろう。


それは分からん。

どこがどう面白かったかなんて、分からん。

知らん。そんなもん、分からん。知らん。


ただ観て、観終わった後に、思ったのは「面白かった」だ。

それしかないさ。高尚な何か素晴らしいメッセージを受け取って、あなたたちに伝えられるとでも?

そんなもん、無い。期待しないでほしい。(してない)


まったまたぁ。

この映画を観て、どう生きていくべきなのかとか、分かったんでしょ?そうでしょ?

とか言いたいんだろう。


申し訳ないが、そんなもんは、無い。

分かるか。そんなもん。自分の生き方ぐらい自分で決めるわ。知らん。



ハイハイハイ。

考えるんじゃないよ、感じなさいよ、とか。

あなたはそういう主張の人なのですか?

とか思ってるかもしれない。


そんなもん知らん。

おれはブルース・リーなどではない。知らん。



人がどう感じたとか、どう思ったかとか、そんなのどーだっていい。

自分が観て、どう感じたか、どう思ったか、それだけで十分。

誰かと答え合わせをする必要などない。

自分が感じたことが全てだ。それが正解ってことにしていい。



自分で選んで、自分で決める。

そういうことだ。

 


三連休は帰省をした。

7/18(火)が福岡で仕事だったのでそれに絡めての帰省だ。

長男を連れて、二人だけで帰省した。


じいちゃん、ばあちゃんは元気にしていた。

じいちゃんはまた少し痩せて、ばあちゃんはいつも通り太っていた。

ばあちゃんは床にそのまま座るのが辛いからだろう、小さな椅子にいつも座っていた。


元気そうにしてるが、少しずつ衰えていくんだなと思った。


じいちゃんは次の誕生日で90歳。

あと何度顔を合わせることができるだろう?

あと何度会話をすることができるだろう?

いつもそれを思っている。


自分の頭が禿げてきて、白髪が少し出てきて、階段を少し上がるだけで息切れをする。

おっさん臭くなっている。

自分自身が少しずつ老いている。


同じ分だけ、じいちゃんもばあちゃんも年老いている。



いつか、いなくなってしまう。

それを考えるだけで、今から悲しい。


じいちゃんとは、話したいこと、聞きたいことがたくさんあるはずなのに、いざ会うと何も話す言葉が出てこない。


結局いつも、元気でね、また来るよ。とだけ言って終わる。

もう一言、言いたいことがあるはずなのに。



じいちゃんも同じだ。

別れの時に目が合うと、元気でな、また来いよ、の他にもう一言なにか言葉を言いたそうに、でも言わずに終わる。



何を言いたいのかは、分からない。

なんとなく想像はしてみるが、本当のところなんて分からない。

聞かないと分からない。言葉にしないと伝わらない。



お互いに胸の中にしまったまんま。



のんびりしてたら、いつかいなくなってしまう。


いなくなってしまう前に、何度も何度も何度も何度も会いにいこう。

何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度もうんこも何度も何度も。


何度も会うのだ。

そう思った。


 ​なぜ生まれて、なぜ死ぬのか


僕たちは、なぜ生まれて、なぜ死ぬのか。



自由ってなんだ。

自由を獲得するってなんだ。

本当の自分ってなんだ。

ありのままの自分ってなんなんだ。



蝶の羽で青空へと飛び立ったピンクスパイダー。

僅かに見えた空の向こうに鳥たちの姿を見る。

借り物の翼ではうまく飛べず、真っ逆さまに墜落する。


翼を得たのはたった一瞬だけ。

青空を飛ぶためだけだったのか。

一瞬のきらめきのためだけだったのか。


そんなの違うさ。

鳥たちと同じように、南の空へ旅立ちたかったからさ。

一瞬のきらめきのために、その命を投げ出すために、

翼を手に入れたんじゃない。

あたたかい南の空を、何度も何度も飛び回るためだったはずさ。




タレントのryuchellが死んでしまったニュースは、僕にとって、とてもショッキングなニュースだった。



本当の自分をカミングアウトすることは、

自由を獲得することと同時に、

常に後ろめたさに苛まれるという代償を伴うものなのかもしれない。


自分だけが自由になっていいんだろうか。

大切な人を裏切ってしまったんじゃないか。

大切な人を、自分の代わりに縛り付けているんじゃないか。


そういう気持ちがずーっと心に残ったままになって、

手に入れた翼で、飛び続けなければいけないと、

思ってしまうんじゃないだろうか。

嵐の夜も。

灼熱の太陽の下でも。



そんなことに囚われるために、自由を手に入れたわけじゃないのに。


自由はもっと、もっと素晴らしいもののはずだったのに。




なぜ生まれて、なぜ死ぬのか。

答えはない。と思う。



少なくとも、飛び立った空で、撃ち落とされるために生まれたんじゃない。


絶対に、誰かに赦されるために、死ぬのではない。



ryuchellの死は、僕にとって、

ただ悲しく、ただただ辛く、苦しく、言葉にできない。

痛むニュースだ。