今回も引き続きQ&A形式の解説をしていきたいと思います。
Q.
『「私のこと好きなわけ?」って思われるのも嫌じゃないですか?』
A.
私の撮影法は、「私のこと好きなわけ?」と思われず、写真を撮る方法です。
ですので貴殿の望みを十分叶えられるでしょう。
しかし、逆に問いたい。
『なぜ、好きと思われたら嫌なのか』と。
恥ずかしいのですか?
恥ずかしがっていてはいけません。
確かに、私も最初は好きと思われたくないと思っておりました。
恥ずかしかったし、本当は好きでもない子に好きなのかと思われたりしても何か心外だしと思っておりました。
しかし、今となってはどうでもよくなりました。
恥ずかしいとか、何かしら自分の感情が自分の行動の妨げになっている時ほど、無駄な時間を過ごしていることはないと最近は思います。
Q.
「撮っていいよ」って言われても、次はどのくらいの距離まで近づいていいかもわからないし・・・
A.
これについては、私は『近付きも遠ざかりもしない』を推奨します。
不思議なことに、大体の女の子は自分から近づいてきてくれるのです。
これは本当です。信じられないかも知れませんが。
これについては、もうやってみるしかありませんが、ただつっ立ってるだけでいいのですから、随分気が楽です。
(もちろん、全員が全員という訳ではないです。あくまで統計的にという点をお忘れなく。)
回答ついでに小言になってしまいますが、まず大切なのは、相手が「撮っていいよ」という、こっちが無理からお願いしてる状況に出来るだけしないように心掛けることです。
これは日常生活の色んなところで言えることです。
自分が相手の格下だと、相手に思わせたらダメです。
すべての交渉は失敗します。
ただ、難しい話になりますが、明らかに自分より格上の人(めちゃ偉い、めちゃ可愛い、めちゃ美人)の場合、敢えて格下の最下層人民を装うことで、うまく交渉ができる場合もあります。
この辺は私も勉強中です。
Q&A形式で、質問者の不安を拭いつつ(?)、女の子と写真を撮る極意を織り交ぜてまいりましたが、次回はいよいよ本題。
女の子と写真を撮る方法をマニュアル化し、明日からすぐ使えるようにしたいと思います。
信じて進め!
【女の子と自然に写真を撮るシリーズ】

