令和6年も半年以上が過ぎました🔜
私自身、元気に💪明るく☀️過ごせたらよいのですが
なんとなくすっきりしないまま☁️
気持ちが前向きにならずに過ごしているなあ😑⤵️
と感じることがあります。
今年の残りの日々をもうすこしだけ元気💪を出して
過ごしていきたいな🙌
と思っておりますと
このような仏教の言葉を見つけました💡
三業(さんごう)
自らの行いを3種類に分ける仏教の考え方です。
①身(しん)
自らのふるまい
②口(く)
自分が発する言葉
③意(い)
心のなかで思うこと
です。
この3つを仏教の教えを守ったものに整えていくのが
修行であるとされます。
この3つはつながっている⛓️
まず、自分だけではなく人のためにふるまい、やさしい言葉を発すると、次第に心が穏やかになっていく。
このように
理解してもよいと思います。
私たちは普段の生活のなかでは、この逆のことが多いのではないでしょうか❓
思いがけないことがあれば、心が乱れ💦
周りの人に対して、心ない言葉を口にし💥、思いやりのない振る舞い😑しまうこともあります。
こういう場面のときほど
まず、自らのふるまいや発する言葉を整えていくと
心は穏やかさをとりもどせるように思います。
私自身は
慣れない場に行ったり、初対面の人と会う場面のとき緊張😮💨してしまったり、不安😓になってしまったことがありました。
そんなときには笑顔😊で自分からあいさつしていると、いつのまにか心が落ち着き、その場を楽しめるようになりました。❣️
笑顔というふるまい(身)、あいさつ(口)を整えることで心(意)も整っていった経験でした。
皆様の普段の生活のなかで
心が乱れてしまうことは少なくないかもしれません。
💦💦そうなってしまったら
①身(しん)②口(く)③意(い)という仏教の言葉を生かし、
まずは①自分のふるまいや②発する言葉を整えていくことで、③自らの心をより善いものに整えていくことを心がけていただくことで
これからの皆さまが少しでも心穏やかに過ごせますことを願っております☺️🙏