今年も夏の恒例行事

本庄祇園祭り(7/11.12)が開催されました!


私は連れ立って🚶🚶出かけていき


日中は八坂神社⛩️での台町の獅子舞や

夜には御神輿や出店でにぎやかな街なかの

雰囲気を楽しみました。


毎年のことながら驚かされるのは

集まっている人の多さです😳‼️


たくさんの知り合いにも会い、

本庄市民はほとんど来ているのではないかと

毎年思います😁


集まっている人に

それぞれ年齢や職業など違いはありますが

気にせずに協力し合い、

祭りを楽しんでいることは素晴らしい🙌機会だなあ😊

と思います。




禅の言葉に


山は呼ぶ万歳の声


(古い時代の中国の皇帝が

山に登り、国に災いのないことを祈ると

一緒に登っていた家臣が

万歳🙌と叫んだ。


その声が山々⛰️にこだまして

山々も万歳🙌万歳🙌と

繰り返しているように聞こえた

というお話に由来します。)


があります。


皇帝と家臣、そして山々⛰️まで

ひとつになっている


違いを超えて、ひとつになることの

尊さ、心地よさを

示しているものです。


祇園祭りも

集まった人が

違いを超えて、ひとつになるからこそ

あのような素晴らしい雰囲気になると思いました🙌



私自身が普段、携わっている葬儀や法事

でも同じだと思います。



年齢や仕事、立場など

さまざまな違いのある皆さまが

同じ時と場所で

故人様を思い、

ひとつになる貴重な機会であると思います。


どのようなお気持ちでいるのか

気になってしまいますが😓


お勤めしたあとに

皆さまが

やわらかなほっとしたような表情を浮かべているのを見ることができることがあります。


そのような御様子が分かると

私なりに努力したことに意味があったと

感じられ、

ほっと😮‍💨します。




今回は禅の言葉を紹介し、

違いを超えて、ひとつになることの

尊さ、心地よさをお伝えいたしました。



皆さまのこれからの日々のなかで

少しでも、思い起こすことがあれば

とても嬉しく思います🙏