何日も雨が続いていましたが☔、ようやく晴れ☀️、暑さが戻ってきました。
雨が降ると境内の木々🌲はいきいきしてきます。
しかしながら😓、これだけ雨が強く、降り続け、太陽☀️の光を受けることがないと
どこか元気を失っているように見えました。
雨☔が降った方がよいのか?降らない☀️方がよいのか?
どちらかを
決めることは出来ません。
木々🌲は
雨が降る☔ことで水を得、晴れ☀️のときは光を受けます。
どちらもあるからこそ、
成長し、元気に生きていくことができます。
私たちにとって雨☔が
つらく、苦しい気持ち
晴れ☀️が
楽しく、しあわせな気持ちだと考えること💭も
できます。
楽しさ、しあわせが好きで、求め
つらさ、苦しさは嫌いで避けたいのが
私たちではありますが
どんな出来事が起こっても、意味があると
受けとめられる心❤️を養っていきたいと
思います。
禅の言葉のなかにも
悟り(仏道を歩む者の最終目標、本当に安らかになった心❤️の状態)への道は
難しいことはない
ただ好き、嫌いと判断することを
嫌えばよい
至道は無難、唯だ揀択を嫌う
『信心銘』
があります。
どうしても、私たちはすぐに好き嫌いと判断してしまいますが、
この禅の言葉を思い起こすと
その判断をもう一度、考え直してみようという気持ちになります。
私は栃木県佐野市(旧葛生町)から
本庄市に移り、4年ほど経ちます。
それまで、一度も訪れたことのない場所で
暮らし始めて、最初の頃は
何事も新鮮で楽しかった🙌記憶があります。
しかしながら、何年も暮らすうちに
私なりにつらい、苦しい出来事も経験し、
嫌だなあと感じることがたびたびありました。
となりの市の方が、いやもっと都会の方が
楽しく🙌しあわせに暮らせるのではないか❓
と思ってしまうこともありました。
そのとき、
目についたのは
本庄市ブランドイメージ
「どこにでも行けるけど、ここにいたい。
本庄」
です。
住む場所を変えるのではなく、
今、いる本庄市で
しあわせを感じても
苦しさを感じても
できるだけ、変わらず力を尽くしていくことが
大事なんだ。ここにいたいと思えるように
努力することが足りなかったのではないか🤔
と気付かされました。
この本庄市のブランドメッセージを思い起こすと
嫌だなあ😓
つらいなあと😰
感じる出来事のなかでも、
これまでよりも落ち着いて😮💨
受け入れられるようになり、
努力を続けられます。
やがて
目の前の出来事や物事に対して
楽しさ、しあわせ
も感じられるようにもなります🙌
今回の禅の言葉を
本庄市のブランドメッセージに基づいて
考えていき、私なりに納得できたように思います。
どんな場所に住んでいたとしても
ここにいたいと思えるように、
自分なりに努力をすることで
今回の禅の教えを歩むということにつながっていきます。
今回のお話が、皆様の日々の暮らしの中で
思い起こされ、より善くお過ごしに
なられることにつながれば
たいへん嬉しく思います🙏