日本🇯🇵の中で

そのお寺が大切にする仏教の教えの種類(宗派)

の違いにかかわらず、お唱えされている


『般若心経』

深い意味が込められていて、たいへん難しいです😓



花園大学特別教授 佐々木閑先生は

youtube「般若心経」現代語訳 『佐々木閑の仏教講義』において

現代語訳をなされております。


の部分だけ紹介いたします。

観音様は智慧(ちえ)を身につけるためにすごい修行をしました。

そして、私たちを形作るすべての要素が実は実体のない仮のものだと気付いたのです。



現代語訳でもはてな🤔❓❓と思ってしまいます💦💦

でも、私は『照見』照らし🔦見る👀を

気付いたと訳されていることに注目したいなと

思いました。


日常生活のなかでこれまで気にとめていなかったことに

あるときに

あ!そうだったんだ!😆

と気付いて


これまでとは別の見方ができるようになり、心の豊かさをより感じられるようになることが『照見』である。


こう理解できるのではないか🤔

と思いました。




私なりに『照見』できた経験があります🙌


お寺にお越しになる皆さまは

法事🙏やお墓🪦にお供えするために

お花💐をご持参になります😌


私はこれまでお花💐自体をじっくり見ることがありませんでした。


あらためてじっくりと見てみます🔦👀と

色やかたちがほんとうに多種多様です😳!

名前の分からない花💐ばかりであることにも気付き、なんだか申し訳ない気持ちになり、花の名前を調べる🔍ようにもなりました。


調べていくなかで、スターチス🪻という花には驚きました😳!




花🪻の部分は実は葉っぱだったのです。だから、ほかの花💐が枯れてしまうなかでずっときれいなんだな😌と分かりました。


日々、お供えされているお花💐をじっくりと見ることは私にとって『照見』🔦👀であり、心の豊かさを感じることができています。




たいへんな暑さ🥵が続いており、心身ともに負担のかかる最近の日々です💦💦



日常生活のなかで『照見』を心がけていただき、

新たな気付きを得ることで、心の豊かさを見つけていただきながら、

乗り切っていただければたいへんうれしく思います🙏