ある日、息子👶🏻とともに
小さな子ども向けのテレビ📺番組
『おかあさんといっしょ』を観て👀いました。
放送されていた歌🎵の歌詞を聴いて👂
深いなあ🤔と心❤️に響いたのです。
「おしゃれなやさい」
凸凹のじゃがいも
マヨネーズの化粧をして 頭にパセリを飾り
ポテトサラダになったとしても
じゃがいもはじゃがいも ポテトだなんて
ホホホ気取ってる
ボツボツのきゅうりが スパイスのシャワーを浴びて
ビネガーのお風呂の中で
ピクルスなんかになったとしても
漬物は漬物
ピクルスなんて ホホホ気取ってる
ゴツゴツのかぼちゃが パイ皮のドレスを着こんで
シナモン香水ふりかけ パンプキンパイになったとしても
かぼちゃはかぼちゃ
パンプキンなんて ホホホ気取ってる
野菜🥔🥒🎃たちは
ふだんの私👤そのものだなあ💦と思いました。
ありのままの自分でいつでも過ごせたらよいとは思うのですが
大事な場面であるときほど
『認められたい』‼️という気持ちがこみあげ、
背伸びした自分でがんばってしまうのです。
結果的に失敗😔に終わることも多いです。
ありのままの自分👤、
凸凹のじゃがいも🥔で生きていけたら
らくだろうなあ😮💨
と思います。
禅のことばに
柳緑花紅(やなぎはみどりはなはくれない)
あります。
柳の木🌳は緑の葉がしげらせ、花は赤く咲く🌺
柳🌳は赤い🌺を咲かせることはできないし、
は花🌺は柳の木🌳にはなれません。
ありのままの受け入れて、自分のできることに力を尽くしている姿です。
ふだん過ごしておりますと、
ありのままの自分では周りの人から👤👤👤
受け入れられないのでは😔❓
と感じられしまうことがあります。
そういったときほど
柳緑花紅(やなぎはみどりはなはくれない)
という禅のことばを大切にして、
ありのままの自分で背伸びをせず
周りの人と接し、物事と向き合うことを
心❤️がけていただくこと😌を
願っております🙏