こんにちは!四姉妹パパのすけぴよです。

​今回、わが家にとって一大イベントがありました。

それは、私の兄(33歳)の結婚式!場所はなんと、初めての東京です。

​9歳、7歳、6歳の三姉妹と、1歳の四女を連れての3泊4日。しかも飛行機移動...。

​結婚式というフォーマルな場と、子供たちの「自由奔放」をどう両立させるか。これが今回の最重要ミッションでした。

​1. 嵐のフライト:羽田行きの機内バトル

​北海道から羽田へ。わずか数時間のフライトですが、子供たちの個性爆発の場となりました。

​長女(9歳): 飛行機が本当は怖い長女。
しかし「お姉ちゃんだから」という意識と、周りの大人を不安にさせたくないという共感性の高さから、終始無理して平然なフリを装っていました。

その必死な表情がかえって、緊張していることを物語っていました。

​次女(7歳): 一方、冷戦狡猾な次女は、飛行機の振動や急な加速を面白がっています。「パパ、これ、アトラクションみたいだね!」と、冷静に状況を楽しんでいるのが、次女らしい。

​三女(6歳): 飛行機の気圧に耐えられず、耳が痛くなって**大泣き!**四女(1歳)の泣き声と合わせ、機内は一瞬、阿鼻叫喚に...

​私と妻(33歳)は汗だくになりながら、三女の耳抜き対応と四女の抱っこで奮闘。
なんとか機内を乗り切り、**「誰もCAさんに怒られなかったね!」**と夫婦で安堵のハイタッチ。これが、わが家の旅の最初の成功体験です。

​2. 人の多さに圧倒される東京の洗礼

​羽田に降り立ち、まず圧倒されたのは人の波です。北海道の穏やかな日常とは大違い。

​長女(9歳): 飛行機での緊張が解けないまま、人混みという**「次の試練」**に直面。周りの大人を気遣うあまり、不安を表に出さずに私のTシャツの裾をギュッと掴んでいました。

​次女(7歳): 「迷子になったら大変だ!」と、冷静な次女にしては珍しく焦りを見せ、早くも狡猾に一番安全な場所を確保しようと動き出します。

​三女(6歳): 人混みをすり抜けようと、逆に小走りになり、何度かロストしかける...。

​ここで、妻の**「冷徹な指揮官」**としての能力が発揮されます。

​「全員、パパのTシャツの裾をしっかり掴む!離したら東京に置いていくよ!」

​このジョークとも脅しとも取れる言葉で、姉妹は一気に緊張感を取り戻しました。
移動中は私のTシャツの裾がヨレヨレになるほど強く掴まれていました。

​3. 涙と笑顔が交錯した、兄と義妹の結婚式

​無事に式場に到着し、着替えも済ませ、いざ本番。
​兄(33歳)と、優しそうな新しい義妹(28歳)の姿を見た瞬間、長女(9歳)が号泣し始めました。

​飛行機で必死に抑えていた緊張感と、周りの幸せな雰囲気が一気に押し寄せ、長女の涙腺は崩壊。

​「お兄ちゃん、お嫁さん、よかったねぇ!」

​「感動するぅ〜!綺麗だねぇ!」

​周りの参列者からも「優しいお嬢さんですね」と微笑ましく見られましたが、実は、**「抑圧されていた感情の爆発」**だったのです。

​一方、次女と三女は、慣れないコース料理にソワソワ。四女は披露宴の途中で静かに寝てくれて、これまた奇跡!

​兄と義妹の幸せな門出を、ドタバタながらも家族全員でお祝いすることができました。

​4. 明日に向けて...「夢の国」へのカウントダウン

​結婚式が終わり、ホテルに戻ると子供たちはバタンキュー。

​私と妻は、いよいよ明日からの**「東京旅行のメインイベント」**に向けて、最後の作戦会議です。

​そう、子供たちが何ヶ月も前から楽しみにしていた、東京ディズニーリゾートです!

​明日からの2日間は、怒涛の**「ディズニーランド&ディズニーシー」**巡り。今日のフォーマルな空気とは真逆の、体力勝負の戦いが待っています。

​次回、怒涛の夢の国2daysの様子を、たっぷりお話しします。お楽しみに!