第2部:物理的な「狭さ」と、満たされる「広さ」
🏠 物理的に「狭い」! ―― 我が家は常にMAXキャパシティ
(夫・29歳 記)
四女が来て、まず直面した現実的な問題。
家が狭い!
年子3人分のおもちゃに加え、新生児グッズ。
ベビーベッド、幼児用道具、大量のオムツ…。
リビングは、もはや**「子育てアトラクション」**と化しました。
特に夜!
寝る場所問題が深刻化。
ダブルベッド+布団2組で、大人2人、子供4人。
もはや**「寝相のテトリス」**です。
- 嫁(32歳)は授乳で、常に睡眠不足。
- 私は、仕事からの帰宅後、上の3人の**「かまってコール」**で、休む暇なし。
「ねえ、パパ!今日の話聞いて!」
「ママ!お菓子ほしい!」
親としては、もうてんやわんや!
ご飯を食べる暇さえ、惜しい!と感じる毎日でした。
🚀 精神的に「広い」! ―― 賑やかさというエネルギー
物理的には狭く、忙しさでてんやわんやでしたが、
家族の精神的なスペースは、一気に拡大しました。
長女が、四女をあやしてくれた時の安堵感。
次女が、そっとおもちゃを差し出す優しさ。
三女が、一人で絵本を読み始めた時の成長。
年子の賑やかさとはまた違う、新しい「愛」の連鎖が生まれたからです。
子供たちの中で、**「役割」**が生まれた。
**「お姉ちゃん」**としての意識が、4人の姉妹を通して、それぞれ明確になった。
もちろん、まだまだ喧嘩もします。毎日が騒がしいです。
でも、四女の小さな寝息が聞こえるだけで、
家族全員が、**「幸せ」**という大きな空間に満たされているのを感じます。
四姉妹物語は、まだ始まったばかり。
我が家の*「カオス」は、これからも続きますが、
このてんやわんやの「幸せ」を、夫婦二人で楽しんでいきたいと思います!
おしまい