こんにちは!四姉妹パパのすけぴよです。

​結婚式という大役を終え、いよいよ待ちに待った東京ディズニーランドへ!しかし、私は前夜の祝宴で少々飲み過ぎてしまい、史上最悪のコンディションで夢の国に挑むことになりました。

​怒涛のディズニーランド1日を、振り返ります。
​1. 夢の国、目前でパパがリバース!緊急事態発生
​朝8時。ディズニーランドの目の前。

​夢と魔法の王国を目の前に、私(すけぴよ)の身体は限界でした。前夜の酒が残り、気持ち悪さに耐えられず...。

​「うっ...」

​私は、エントランスにたどり着く直前、植え込みの陰で盛大にリバースするという緊急事態を引き起こしました。

​妻(33歳)は冷静に、そして冷酷に私を見据えます。
​妻の声: 「ほらね。私が言った通りでしょう?早く水分補給して、シャキッとして。」

​二日酔いのパパは、東京の夢の国で、情けない洗礼を受けることになったのでした。

​2. 次女、推しとの対面にテンション爆発!
​なんとか復活して入場すると、さっそく目の前に現れたのはプーさんとドナルドダック!

​次女(7歳): 冷静狡猾な次女ですが、大好きなプーさんを見た瞬間、抑えていた感情が爆発!「プーさんだー!」と声を上げ、プーさんに抱きついて写真を撮ることに成功しました。

この日の次女のテンションは終日最高潮でした。
​長女(9歳): プーさんにもドナルドにも、共感性の高い笑顔で手を振る長女。

誰に対しても優しいのは、長女らしい。

​その後のドナルドとの記念撮影も無事成功し、私も子供たちの笑顔に酔い(二日酔いではない)、ようやくエンジンがかかり始めました。

​3. お昼ご飯はベイマックス!そしてポップコーン戦争

​お昼ご飯は、子供たちが楽しみにしていたベイマックスのハンバーガー。

見た目も可愛らしく、味も美味しかったです。

​しかし、食後のお楽しみ、ポップコーンケース選びで三姉妹の個性が炸裂しました。

​長女(9歳): モンスターズ・インクのマイクのケースを選択。

​次女(7歳): 大好きなプーさんのケースを選択。推しへの愛はブレません。

​三女(6歳): キャラクターよりも「とにかく可愛いデザイン!」のケースを選択。

​それぞれが気に入ったケースを下げ、夢の国でのポップコーン戦争が幕を開けました。

​4. アトラクションで試される「お姉ちゃん」の威厳
​午後はいよいよアトラクション巡り。

​スプラッシュ・マウンテン: 長女は「乗る!」と勢い込んで並び始めましたが、直前で「やっぱり怖い!」と感情が爆発し、乗車を断念。無理して平然を装う長女らしい結果に。

​カリブの海賊: 抱っこ紐から解放されていた四女(1歳)が、暗闇と海賊の大きな声にビビってギャン泣き!

​仕方なく、私(すけぴよ)が四女を必死に抱っこしてあやしながらアトラクションを続行。
暗闇の中で四女に泣かれ、「なんでこんな時に泣くんだー!」と心の中で怒るという、夢の国らしからぬ情けない体験をしました(笑)。

​5. 夢のパレードは幻に...

​夜になり、クライマックスのエレクトリカルパレードの時間。

​しかし、長旅と興奮で、四女(1歳)の機嫌は限界突破!

​「あー!うー!」と泣き喚き、パレードどころではありません。長女と次女は「見たい...」と涙目でしたが、四女の限界を悟った私たちは、パレードの光のきらめきだけを横目で見つつ、急いでホテルへ。
​公式ホテルに夜9時頃に帰宅し、子供たちは即就寝。私も二日酔いの身体に鞭打って、泥のように眠りにつきました。

​次回は、二日目、より大人の雰囲気が漂うディズニーシーでの奮闘記をお届けします!