こんにちは、すけぴよです!
史上最悪の二日酔いのなかで挑んだディズニーランド。四女の抱っこで体力の限界を迎えながらも、なんとか一泊を乗り越えました。
そして迎えた二日目!今日は、昨日の疲労を引きずったまま挑んだ、東京ディズニーシーでの奮闘記をお届けします。
1. 夢の海に到着!グロッキーなパパと、元気な女子たち
昨日の抱っこ紐地獄の影響で、私の体は文字通り
**「バッキバキ」**。
二日酔いは抜けたものの、疲労と真夏の暑さで、パパはすでにグロッキー状態からのスタートとなりました。
妻と四姉妹は元気いっぱいですが、私はもう満身創痍。昨日から四女を抱っこし続けたバッキバキの身体に、真夏の暑さが容赦なく襲いかかります。
「…暑い。体が重い。昨日の酒がなくてもこんなに辛いのか…」
パパはグロッキー状態のまま、夢と魔法の海に漂うことになったのでした。
2. 三女・妻の「可愛い!」が炸裂!ダッフィーフレンズの魔力
疲労困憊のパパとは対照的に、女性陣のエンジンはフル稼働です。
シーに入ってすぐ、三女(6歳)が目を輝かせたのは、ダッフィー&フレンズのグッズコーナーでした。
「わあ!ふわふわ!」「この耳が可愛い!」と、三女は目をハートにしてグッズを漁ります。
そして、普段は冷静な妻(33歳)も、シーの洗練された雑貨やアパレルに目を奪われ、娘たちと一緒に
**「可愛い!」と大興奮**!
女性陣の物欲とテンションが、この日終日最高潮だったのは、シーの可愛いグッズのおかげかもしれません。
3. 長女の威厳が崩壊!ピーターパンのネバーランドアドベンチャー
そして、いよいよアトラクション巡り。
長女(9歳)は、昨日スプラッシュ・マウンテンを断念した雪辱を晴らそうと意気込みます。
彼女が挑戦したのは、新エリアの
**「ピーターパンのネバーランドアドベンチャー」**
ボートに乗り込み、3Dメガネを装着した瞬間は良かったのですが、激しいボートの揺れと、空を急降下するような大迫力の3D映像が始まると……
「キャーーーーー!怖い!落ちるー!!!」
長女の感情が、逃げ場のないボートの上で大爆発!終始、顔を覆いながら絶叫をあげ続けました。
無理して平然を装おうとする長女の威厳は、ここに完全に崩壊しました。