こんにちは!四姉妹パパのすけぴよです!



​ディズニーシーでの奮闘も後半戦。

グロッキー状態のパパと、絶叫で威厳を失った長女を乗せて、我が家の冒険は続きます。


​4. 次女、推しに続く大興奮!トイ・ストーリーの世界へ


​長女が絶叫にまみれている頃、次女(7歳)は新たな興奮の舞台を見つけました。



「トイ・ストーリー・マニア!」



​カラフルなおもちゃの世界に大はしゃぎし、アトラクション内では、持ち前の冷静狡猾さを活かして、高得点を目指してスコア稼ぎに集中。



​昨日プーさんに抱きついてから続く彼女のハイテンションは、この日も最高潮を維持しました。

冷静と情熱の間を行き来する次女の個性が光ります。


​5. グロッキーなパパと、迫り来るタイムリミット


​アトラクションでの奮闘中も、私(すけぴよ)は昨日からの四女抱っこによるバッキバキの身体と、真夏の暑さにやられっぱなし。


体力の限界で、日陰を探して彷徨うグロッキー状態が続いていました。



​そして、刻一刻と迫るタイムリミット。帰りの飛行機(成田発18時)に間に合わせるため、15時にはパークを出発しなければなりません。


​午後2時半。



妻の声: 「パパ、そろそろ帰るよ」





​妻の冷静な声で我に返る私。


後ろ髪を引かれる思いでしたが、バキバキの身体の私にとっては、この退園時刻の判断はまさに「救いの手」でした。



​長女と次女は「もうちょっと!」と涙目でしたが、三女と四女の「早く涼しいところへ行きたい」オーラが優勢に。私たちは後ろ髪を引かれながら、夕暮れ前の東京ディズニーシーに背を向けたのでした。


​6. ありがとう、夢の国!そして泥のように眠る


​二日間にわたるディズニーリゾートでの激闘は、ここに幕を閉じました。



​二日酔いの洗礼から始まり、四女の抱っこで体はボロボロになり、長女の絶叫、次女の爆発的な愛、三女と妻のグッズへの興奮と、まさに怒涛の二日間。



​帰りの飛行機では、四姉妹も私も、泥のように眠りにつきました。



​最高の思い出をありがとう、東京ディズニーリゾート!次は、体調を万全にして挑みます!(そして、抱っこ紐のローテーションをお願いします!)