この時間といえば
イッツ ショータイム
さてさて、
今日はチョイと真面目な話でもしましょうかね!(◎_◎;)
テーマはずばり
『経済と経営は違う』
でございマース
よく、不景気とか日経平均株価が下がったとか
ネガティブなニュースが流れたりしますね
視聴者は、そんなネガティブなニュースを観ると
『それは節約しないかん』と考えて財布の紐が固くなります
そういう流れによって確かに市場が一時的に縮小するということはあると思います
不景気というのは、総合的にみて景気が悪いということです
以前に比べて景気が悪くなると、こぞって不景気という表現になります
それでは、世の中の景気が悪くなると、世の中の企業や商店の売上は全て下がるか?と考えるとそんなこともありません
世の中の景気が良かろうが悪かろうが業績を伸ばしているところもごまんとあります
それは、そもそも
日本経済が影響を及ぼすのはあくまで日本でもトップクラスの上場企業に対してなわけで
我々のような中小企業には日本経済の影響はそんなにないと考えています
市場の占有率が低すぎるからです
売上が下がったりすると
外部環境の原因を探したり
時代や経済のせいにしがちでありますが
中小企業においては
そのほとんどが内部に問題があると思います
商品の陳腐化、サービスの悪化、クレンリネスの怠慢、人間関係などの内部要因から崩壊がはじまります
つまり
経済と経営とは似て非なる存在なのです
あくまでも経済は世の中の大きな流れ、動き
我々、中小企業はその大きな流れを読み取り
経済を知り
その中で生き残っていくために知恵を絞り
経営に生かしていくのです
不景気だろうが
業績を伸ばしているところは大いにあります
不景気を言い訳にして逃げるか
不景気の中で、ニーズを掴み戦略的に挑んでいくかでは
結果は明白です
逆境や不利な状況でこそ
打開できるのがプロ経営者だと思います
草を掻き分け、道なきところに道をつくり、うしろには轍ができる
外部環境に依存しない
内部要因を常に管理することが求められているのかもしれません
理想論かもしれませんが
理想を掲げ、チャレンジしていくことに意味があると思っています
てな感じで
good luck!
教訓!
『社長の話とスカートの丈は
短いほうがいい!www』
