日々のなかの行動が今現在の結果をつくっている。
結果を変えたいならば、今の行動を変えればいいだけ。厳密にいえば、変え続けるだけ。
変えようと思っても、ちょっとの間だけ…なんてのはよくある話。行動を変えるというのは並大抵の覚悟がないとできません。習慣を変えるということですからね。
でも、最近、思うのは
過程と結果のバランスだと思います。
人間はなかなか習慣も行動も変えにくいです。
素晴らしい結果を掴もうとした場合でも、結果に惑わされ振り回され諦めてしまいます。
結果をコミットしても、できなかったときのショックが大きすぎて結果を創ることに億劫になってしまうんです。結果ばかりを意識しすぎて過程を疎かにしてしまいます。
しかし、結果は過程で決まります。
これでは本末転倒です。
つまり、一番大事なのは
過程をコミットすることだと思うのです。
特に、部下などには
結果をコミットするのは遠回りだと思います。
コミットさせるのは過程であり
結果は参考にするのです。
とは言っても
結果にこだわらなくなったらいけないので
あくまでも
結果を創るための過程だということを念頭に置くことが大事だと思います。
やっぱ、結果を創れる人って
素敵だし、かっこいいもんなー。