あー、本当に時間の経過が早すぎる。
まじ1日36時間ほしい今日この頃。
まっでも36時間になったらなったで48時間ほしいとか絶対言うもんなぁ。
そんな話はさておき
楽しむとは
一体どういうことなのだろうか。
ワイワイとノリでやることが果たして楽しいことなのか。
僕の解釈は
楽しい=面白み
です。
面白みはノリや勢いでは見出だせません。
一点に集中して打ち込んで打ち込んでやり続けて得られる境地だと思っています。
つまり、やっていることがただ単に楽しいという感覚ではなく
本気で打ち込んでやり込んでいるからこそ楽しくなってくるということなのです。
楽しむということは、一見、表面的な表現ですが実は本質的なことです。
日本には色々な『道』というものが存在します。柔道、剣道、茶道、華道など日本特有の文化です。
この『道』がつくものの中に『守・破・離』という考え方があります。
守とは、基本を徹底して貫くこと。
破とは、基本の上に自分なりに知恵を加えたり、創意工夫を加えたりしてアレンジすること。
離とは、誰にも真似のできない独自性を創りだすこと。
熟成させていく過程の中での要点であるのです。
楽しむというのは『守』が必須条件です。
基本を徹底的に染み込ませないといけません。
飲食業の基本、人間としての基本。どちらも見直していく必要があります。『とりあえず』とか『一応』はもう辞めなくてはなりません。
一から見直し、自分達らしい価値を創りだす!