【実践なき思索は空虚であり、思索なき実践は盲目である】
イマヌエル・カントの言葉です。
実践的根拠と論理的根拠の両方があってはじめて成り立つ。
どちらかだけを追求しても、答えがない。確信がもてない。
確かに。
過去の体験から学ぶということは、実践的根拠。しかし、それだけではその出来事に対してしか根拠が持てない。
客観的に考えて、何故そうなったのかという答えが見つからない。そこに論理的根拠が必要となるわけか。
ふむふむ。
さも当たり前のことなんだけど
本質的な話は
心がえぐられる。
自分が求めているのは
物事の原理原則なんだな。
論理的根拠が乏しいんだ。
だから、伝えたいことも
ピントがズレちゃうんだ。
完全に弱みだ。笑
鍛錬あるのみ!
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