先日の九州旅行の時に長崎の原爆資料館に行きました。
そして、今日DVDで映画『君のためにこそ俺は死ににいく』を見ました。
原爆資料館は、当時の遺留品や被爆した際の衝撃がリアルに伝わってくるものばかりで本当に心が痛くなりました。
僕たちの世代からしたら、戦争という事自体が全然理解できないし、理解したくもない。
だけど、今こうして吞気に豊かな暮らしができているのも、戦争や悲惨な出来事を乗り越えてきたからこそ。
僕たちの祖父母世代の勇敢な日本人のおかげで今の僕たちがある。
まずはそれに感謝しなければいけない。
今、自分がどうこうできる問題でもないけれど、僕自身はこの感じた気持ちを大事にしていきたいと思います。
そして、これから世界中が平和になっていくためにも、自分なりにできることを探して、行動していきます。
ラブ&ピースの気持ちで。