六甲山に登ってきた。

宝塚、塩尾寺より入山。東六甲縦走路より大平山を越え、六甲最高峰、ロードで摩耶の掬星台を経て、上野道より下山。

 

 裸足ではないが、裸足に近い。山の地肌がダイレクトに感じられる。石を踏み抜くと痛い。痛いからといって構え、力んでしまうとさらに痛い。意識をして力を抜く。息を吐き、痛みを逃がす。偏った接地にならないように、身体の重みを全体で受け止める。

 

 このルートは、久しぶり。山の空気は良い。ほとんど走れず、歩き7割、走り3割といったところか。東六甲は登り基調ということもあって、ハードコアメーターも安定ゾーンであったが、上野道の下りはレッドゾーン。強制足つぼマッサージを堪能しながら、何とか無事下山。

 

 リカバリーは、水道橋筋商店街内にある「さぬき麺道」にてとり天うどんを。