ドント シンク フィール!!

「型」   体を構造的にとらえる。(骨の組み合わせで強度を発揮する)。

「平行」 力の出力の方向をそろえる。

「連動」 差し出した分、どこかで引き戻す(タイミングは同時)。

「円」   動きの軌跡は円を描く。

 

●骨の動きとして、構造的にとらえる。 

●フォームは、結果であるととらえる。 

●全体の連動、動きのつながりをとらえる。 

●力を抜く、とにかく楽をする。

 

 最近考えているのは、走る動作を「技」と考え、その「技」をできるだけうまく使いこなしたいということである。以前からもふわっと考えていたものだが、「うまく走りたい」、最近とくに感じるようになった。結果的にそれが長く走れたり、速く走れたりにつながるといいが、それはあくまでも結果に付随してくるものかなと思っている。そのためのアプローチとして上に書いてあることをひたすら繰り返していくことになってくるのかなぁと思う。

 

 走り方として、ストライド走法、ピッチ走法という大きな分け方がある。あると言っておきながら、これはないと思っている。自分の走りを再現して、それがどう見えるか、そこが大事かなと思う。結果的にストライドに見えるか、ピッチに見えるかであって、初めからストライド(もしくはピッチ)を再現しようとしてはいけないのではないか。

 

 真下に接地する。これも結果として捉えるほうが良い代物だと思う。結果的に真下に来ていることが大事なのかと思う。要は、いかに滞りなく、身体を前に移動させていくか。接地と離地のタイミングが合っていれば、前に着こうが、真下に着こうが構わないと思う。ただし、このタイミングを合わせていこうとすると、重心に対して限りなく真下に近い位置で接地することになる。あと、ここに加えておきたいのは、この真下接地を再現するのは、脚の切り替えしのタイミングと上半身の連動ではないかと考えている。この動きができてくると、結果的に接地は真下へと洗練されていく。切り替えしと連動を洗練させるための方法、それはスキップ。