大泉緑地をぐるぐるする季節がやって来た。

ということで、毎年恒例となっている「Xmasだよ!大泉緑地running練習会」に参加。

旧知の走友たちと会える貴重な機会だ。

 

 知る人ぞ知る、数々の逸話が生まれた大泉緑地、1周3キロの舗装路が続く走りやすいコースではあるのだが、サンダルを履く者にとっては、実はアスファルトのガレ場がある。けっこうなスパルタン度合いの場所もあって、なかなかに手ごわい。1mmで走る。このガレ場をどう感じるか。

 

 ペースはキロ6分ほどの安定したペースを刻む。モリモリサラダさんと、走ることについていろいろと語りながら、楽しい時間を過ごす。キロ6分は、今の自分にとってはしっかり走っている感がある。体内の圧は、走るモードになっている。これをいつか無にしたいなぁと思っているが、なかなかに難しい。そんなことを語らいながら、15キロほどのラン。

 

 ラン後は、さつまい芋とフランクフルトを焼きながら、談笑を楽しむ。火を囲むのは良いものだ。走ることを通して、このような時間を過ごす。これでいいのだ。と思う。

 

 毎年企画してくださり、ありがとうございます。来年は、何を焼きましょうかねぇ。