頑張る親子を応援する「子育て応援道場」ー松山カラテ悠心道場

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コーチングを取り入れた明るく・楽しく・誰でもが出来る悠心空手道場のブログです。親子空手、初心者の指導に絶対的自信あり。

指導歴33年のキャリアで

初めての子にも
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春は新たな子達との出会い。
入会シーズンですね。

悠心道場も来月で設立丸11年になります。
今日は堀江支部での稽古指導
でした。
堀江支部は前流派時代から
スタートし、もう23年になり
ます。

堀江スタート時はSNSも、HPも持ってない時代だったので、近くの住宅に自分で作ったチラシを、こしょこしょとポスティングしてました。

スタートはしたものの、当然生徒はいなく、稽古に行っては
「今日も誰も来ないか。。」と
自主練をして帰る日々。

2か月くらいしたある日、行ってみると稽古場の前に親子が
立ってました。
「見学ですか!」と問うと
「チラシが入ってたので見に
来ました」
めちゃくちゃ嬉しかったです^_^

その子は幼年から稽古に来て
くれ、1年生くらいの時に、
空手を教えてくれてありがとう!というおぽつかない字で
一生懸命書いてくれたお手紙もくれました。
3年ほど稽古を続けてましたが、事情があり辞めてしまいました。

あれから23年。
先月1本の電話があり
「先生Tです!覚えてますか?」
「子供が5歳になったら、先生の道場で教えて貰おうと思ってました」
イヤー、めちゃくちゃ嬉しかったですね!
それから約1か月体験期間が終わり、子供さんが入会してくれました。
教え子の子供が入会してくれるとは、これも長年やっているからこその幸せですね😄

私の教えも次に次にと繋いでいきたいと思います✨
おっす!



軽めのランニングで足を痛めてしまった矢野です。


初めての方は👇

僕がどんな想いで  

子どもたちや親御さんと関わっているのか  すべて書いています 

暗黒プロフィール



「この子、大丈夫だろうか」と思った時に

読んでほしい話 


 私も以前、我が子を見ていると、大丈夫か⁉️と

不安になる瞬間がありました。


きっと私の母もめちゃくちゃ思っていたと思います。


・やるべきことが出来ない

・自信がなさそう 

・ぐずぐず言う

・すぐ諦める 

・ 挑戦しない 

・周りと比べてしまう


「このままで大丈夫なんだろうか」そう思うのは自然だです。


 でも、ここでちょっと度立ち止まって考えてほしいのです。


 ■ その“自信のなさ”、どこから来ているのでしょうか?


 子どもは、もともと無防備です。


 本来は

・やりたいからやる 

・面白いからやる 

・失敗してもまたやる 


 そういう存在ですよね。


 ではなぜ途中から

・できないと動けない 

・失敗を避ける 

・人の目を気にする 

 ようになるのでしょうか


■ 答えはシンプルですが、見えにくい


 それは「〜ねばならない」が入り込むからです。

 ・ちゃんとしなければならない 

・ 失敗してはいけない 

・人に迷惑をかけてはならない 

・ 頑張らなければならない 


 ある意味正しいのです。


でもこの“ねばならない”は、

子どもにとっては重すぎるのです。


 ■ 子どもは言葉で理解しているわけじゃない。


空気で学習しているんです。

子供は親の機嫌や空気感を読んで生きているのです。


 例えば

・ 失敗したときの親の表情 

・結果が出たときだけ褒められる体験 

・「なんでできないの?」という一言 


 これらが積み重なると、こうなります。

 「ちゃんとできないとダメなんだ」 


 つまり、“行動する前に親がOKをだしてくれるかを気にする思考”がインストールされています。

・これをして怒られないか?

・言われたことをやってないけどバレないかなぁ?

・今日の機嫌はどうかなぁ?

親が口うるさいと必ず子は気にしてます。


 ■ 自信がない子の正体 


自信がない子というのは、能力が低いわけじゃない。 

「失敗してはいけない前提」で生きている子なんです。

 だから動けない。 

・できる保証がないとやらない 

・うまくいかなそうなら避ける 


これは“性格”ではない。 子供が生き延びる為の選択なんですよ。

セッションをしていて、よくあるテーマが

「自由に発言出来ない」

「何人か集まるとずっと聞き役になる」


 ■ 多くの親はここでこう考える。 

「厳しく言って腹から分からせないと」

「底力を出ささないと」

「自信をつけさせなければ 」

「成功体験を積ませなければ 」

「積極性を身に付けさせなければ 」


そう思って厳しいことを言うのですが、 それはズレているんです。


■ 子どもは、親の“ねばならない”を引き継いでしまう🥲

ここ、逃げずに見てほしいところです。


子どもに身についてしまう「ねばならない」はどこから来ているのか? 

 かなりの確率で、 親自身の中にある「ねばならない」です。

・ ちゃんと育てなければならない 

・失敗させてはいけない 

・他の子より劣ってはいけない 

・人から変な子と言われない様に


 この前提で子どもを見ると、どうなるか。 

 子どもは当然こう感じます。


「ちゃんとしないとダメなんだ」 


 ■ 認知の連鎖 


親の中の前提(ねばならない) → 言葉・態度・空気になる→ 子どもがそれを無意識に受け取る→ 子どもの前提になる 


 つまり、子どもを変えようとする前に、親の前提を疑わない限り、何も変わらないんです。


■ では、何を外すべきか?答えは明確。

「〜ねばならない」を外すこと。 


 ただしこれは、「やめよう」と思ってやめられるほど単純じゃないですね!

私も長年しんどかったですから。


 だからまずは、気づくこと。


 ■ 自分に問い掛けてみて下さい。

 

今、こんな風に思っていませんか? 

「ちゃんと出来るように育てなければならない 」


「将来困らないようにしてあげなければならない」


「親として正しい親であらねば」


 うわー!それあるわ!と思うなら、それが気づきのスタート地点なんです。

気づきは、傷つくショックから始まることが多いのです。


 ■ ひとつだけ、置き換えてみる 


 全部変えなくていいので、まずは一つでいいから

思い変えてみる。


 例えば、「ちゃんとできるようにならなければならない」 

 これを、「この子は、この子のペースでできるようになる」に変えてみる。


 たったこれだけです。

でも、見える世界が少し変わるんです。


 ■ 最後に 

 子どもを心配する気持ちは、間違っていない。


 ただ、その心配の“前提”がズレていると、結果もズレる。 

前提とは、例えばこの子はちゃんと出来る様にならなければダメになる、という親の中にある前提です。


もう一度だけ言いますね。


子どもを変える前に、親の中の「ねばならない」を疑うことを始めて下さい。


改めてあなたは

「正しく育てねばならない親」なのか、 

それとも「その子を信じて関わる親」なのか〜! 


 この違いが、子どもの未来を静かに分けていきます。

子どもが三日坊主になるのは 

意志が弱いからじゃありません。 


 三日坊主になる人の「本当の

原因」は意志の弱さじゃない 


 「ウチの子はなんで続かないんだろう」 

「どうせ自分は続かない」 

「また三日坊主で終わった…」 


 そうやって、子供や自分を責めたことはありませんか? 


 もちろん、ありますよね。

 私もめちゃくちゃあります。


 でも、はっきり言うと三日坊主になるのは

あなたのせいではありません。 


 実はこれ、“脳の仕組み通りに動いただけ”なんです。


 ■ なぜ人は三日坊主になるのか? 


 人の脳には大きく3つの役割があります。 

 ・命を守る脳(爬虫類脳) 

・感情やつながりを感じる脳(哺乳類脳) 

・考える脳(人間脳) 


 この中で、圧倒的に強いのが

 「変化を嫌う脳」=爬虫類脳です。


 ■ 脳は「変わること=危険」と判断する 


 例えば…

・ダイエットを始める 

・毎日ブログを書く 

・ストレッチを始める 

・新しい挑戦をする 


 頭では「やった方がいい」

「やりたい」 と思っていますよね。 


 でも脳はこう判断します。

「それ、今までと違うね?

危険かもしれない」

 

 するとどうなるか? 

・めんどくさい 

・眠くなる 

・別のことをしたくなる 

・やらなくていい理由を探し始める 

・トラブルが起きて出来なくなる


 これ全部、脳があなたを守ろうとして止めている反応です。


思い当たる節はないでしょうか?


 ■ ここに“もう一つの原因”があります 


 ここが今日、一番伝えたいポイントです。 

 

三日坊主になる人の多くは実はもう一つの

ブロックを持っています。 


 それが「〜ねばならない(べき思考)」です。


 例えば… 

・毎日やらなければならない 

・ちゃんとやらなければならない 

・続けなければ意味がない 

・結果を出さなければならない 

・途中で挫折するのは根性がない 


これ、無意識に持っていませんか? 


 実はこの「ねばならない」があると

脳は一気に危険信号を出します。


なぜか? 


 それは“失敗できないルール”があるからです。


子どもも同じです。 

・ちゃんとやりなさい 

・最後までやりなさい 

・続けなさい 


 こう厳しく強く言われ続けると子どもの中ではこうなります。

「ちゃんと出来ない自分はダメ」 

「失敗するくらいなら、やらない方がいい」 

「親の期待を裏切ってしまう」 


 結果どうなるか? 

 やらなくなる(=三日坊主) 



 ■ 三日坊主の正体 


 つまり三日坊主の正体は 👇


「脳の防御反応」×「ねばならないのプレッシャー」なんです。


 ■ 三日坊主になる人の特徴三日坊主になる人は、共通して「やる気」や「気合い」でやろうとしている。


でも、これは間違いです。


なぜならやる気は“感情”だから続かない。


さらにそこに「やらなければならない」が乗ると脳はこう判断します。 


「これは危険だ。逃げろ」 


 ■ 続く人は何が違うのか? 


 続く人は意志が強いわけでは

ありません。 


 違うのはここ👇 


 ・「脳を味方につけている」 

・ねばならないを外している」 


 ■ 矢野流:三日坊主を終わらせる3つのポイント 


 ① 小さすぎる行動から始める→ 例:ストレッチ →「10秒だけやる」 


 「これくらいなら出来る」と脳に安心させる 


 ② やる気ではなく“仕組み”でやる→ 時間・場所・タイミングを固定する 


 例: 

・朝起きたらやる 

・お風呂の後にやる考えずに動ける状態を作る

 考えるとリスクが浮かびます。 


 ③ 「ねばならない」を外す。

ここが最重要です。 


「毎日やらなきゃ」ではなく 

「出来たらOK」に変える 


 「ちゃんとやらなきゃ」ではなく👉少しでもやればOK」に変える。


するとどうなるか? 

・脳が安心する 

・行動のハードルが下がる 

・続くようになる 


 ④ 出来た自分を認める 


 多くの人は 

・出来なかった自分を見る 

・ダメ出しする 


 でもそれをやると脳は

「これは嫌なことだ。やめよう」と学習します。


 逆に「出来た!」と認めると

脳は「またやろう」となる 


 ■ 三日坊主だったあなたへ 

 ここまで読んでくれたあなたへ。 


 あなたは今まで「続かない自分や子どもがダメ」だと思ってきたかもしれません。 

 でも違います。 

・脳の仕組みと 

・「ねばならない」というブロック 

 これを知らなかっただけです。


 ■ 人生は、何度でも再起動できる 


 三日坊主で終わってきた過去も続かなかった自分も全部、無駄じゃありません。 


 それは「正しいやり方を知らなかっただけ」 

 今日からは違います。 


脳を敵にするのではなく味方にする。


そして👉「ねばならない」を

手放す。


そうすればこれまで続かなかったことも必ず変わっていきます。


 ■ 最後にもしあなたが 

・何をやっても続かない 

・子どもが続かない 

・自分に自信が持てない 


 そう感じているなら 

・それは“能力”ではなく 

・“仕組みとブロック”の問題です。


人生は、何度でも再起動できる^_^


 ここまで読んでいただき、ありがとうございます。


 もし今あなたが 

・子どもに「やりなさい」と言ってしまい、自己嫌悪になる 


・子どもが続かない理由が分からず悩んでいる 


・自分自身も「ねばならない」に縛られて苦しい


・本当はもっとラクに、自然に成長していきたい 


 そう感じているのであれば一度、ゆっくりお話ししてみませんか? 


 この体験セッションでは 

・あなたやお子さんの「続かない本当の原因」 


・無意識に持っている「ねばならない」の正体 


・脳の仕組みを活かした関わり方 


 を一緒に整理しながら 

 “どうすれば自然に変われるのか”を具体的にお伝えします。 


 無理な勧誘などは一切ありませんので安心してお申込みください。 


 ▼無料体験セッションはこちらから👇 

無料体験セッション申込みフォーム


 




 あなたも、あなたのお子さんも本来は「出来る力」をちゃんと持っています。 


 ただ「ねばならない」という思い込みと脳のブレーキがかかっているだけです。 


 そのブレーキを外したとき 

 人生は、何度でも再起動できます。 


 お会いできるのを楽しみにしています。