頑張る親子を応援する「子育て応援道場」ー松山カラテ悠心道場 -2ページ目

頑張る親子を応援する「子育て応援道場」ー松山カラテ悠心道場

コーチングを取り入れた明るく・楽しく・誰でもが出来る悠心空手道場のブログです。親子空手、初心者の指導に絶対的自信あり。

「自分を後回しにする人」が、なぜ幸せに

なりにくいのか。 


初めての方はこちら👇

プロフィール

 このテーマは一見、道徳的には“良い人”ほど報われない、という話にも見えます。


でも実際はもっとシンプルで、構造的な問題なんです。


まず、人は「満たされた感覚」を頼りに生きています。


どういうことかと言うと

・お腹が空いたら食べる。

・疲れたら休む。

・嫌なことがあれば距離を

取る。


こういう当たり前の反応があるから、生活の中でバランスが保たれる。


でも「自分を後回しにする人」は、このセンサーを無視し続けているのです。


・本当は疲れているのに引き受ける

・嫌だと思っているのに断らない

・やりたいことよりも他人の

都合を優先する


こういう選択を繰り返すうちに、「自分がどうしたいのか」が分からなくなる。


ここが一番の大きなテーマです。


次に問題になるのは

「満たされなさの蓄積」。


自分を後回しにする人は、表面的には優しく見えます。


でも内側では、小さな不満や

我慢が少しずつ溜まっていく。


この厄介なところは、自覚しにくいんです。


なぜなら本人は「良いことをしている」という認識だからです。


だからストレスを感じても、

それを“正当な感情”として扱わない。

結果としてどうなるか?


ある日、急にしんどくなる。

理由が分からないまま、気力が落ちる。

人間関係が重く感じる。


これは能力の問題でも、性格の弱さでもなくて

単純に“消耗している”だけです。


さらにもう一歩踏み込むと

自分の中に「他人軸の固定化」が起きます😱


自分の中に他人の軸が入り込む!怖っ。


自分を後回しにする人は、判断基準がこうなります。


「相手がどう思うか」→最優先

「自分がどうしたいか」→後回し


この順番が固定されると、人生のハンドルを他人に預けている状態になります。


大切な判断、意思決定、選択を。


すると当然、幸せの定義も外側に依依存しているのです。

・褒められたらOK

・役に立てたらOK

・嫌われなければOK


逆に言えば、それが崩れた瞬間にめちゃくちゃ不安定になります。  


つまり自分で「安定した幸福」が作れない

構造になっているのです。


じゃあどうすればいいのでしょう。


ここで大事なのは、「自分を

優先する=わがまま」ではない、ということを自分にしっかりと納得させる必要があります。


自分を優先するというのは、

・疲れていることを認める

・嫌なことを嫌だと感じる

・やりたいことに時間を使う

という“感覚を取り戻す”ことなんです。


いきなり大きく変える必要はなくて、むしろ逆。


小さく、自分の感覚に従う練習をするのです。

「今日はこれ断ろうかな」

「ちょっと休もうかな」

「これ、本当はやりたくないな」

「今、これを話したいな」 

「こんな良い意見があるけど」

こういう微細な選択を積み重ねることで

少しずつ「自分で自分を満たす回路」が戻ってくるのです。


結局のところ

自分を後回しにし続ける人が幸せになりにくいのは、“優しすぎるから”ではなく

「自分を満たす仕組みが壊れているから」なんだと思います。


そしてその仕組みは、特別なことをしなくても

日常の小さな選択で、ちゃんと修復できるのです。


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なぜ、同じように接しているのに 子どもによって

反応が全く違うのか?


◼️何度言っても動かない 

◼️すぐ落ち込む 

◼️反発してくる 

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実はこれ「性格」ではありません。


脳のタイプの違いです。


人は生まれつき 4つの脳の使い方のクセを持っています。


そして親と子どもでタイプが違うと すれ違いが必ず起きます。


この診断では

●親のタイプ 

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ます。


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今日は長女が修学旅行に言っていて1人少ない3人でした。


明日には帰ってくるので、また賑やかになりますが、1人いなくて、3人だとなんだか静かです。


まぁ、いつも賑やかな我が家が慣れているのでしょうね^_^


さて、今日は

「他人の評価を気にする子どもを育ててしまう親の落とし穴」

落とし穴には入りたくない!そう思っていても、入ってしまうのが子育てなのです。


「それ、人がどう思うかな?」もしあなたが

子どもにこの言葉をかけたことがあるなら 

その瞬間、子どもの人生のハンドルは他人に渡っています。 


・やりたいことがあるのに動けない 

・発言したいのに周りの目が怖い 

・無難な選択ばかりする 


こういう子ども、実は少なく

ありません。 


 そしてその原因は、とてもシンプルで

 “他人の評価を優先する思考”が育っているからです。 


はっきり言いますと、他人の

評価を気にすると

子どもは「嫌われないこと」に人生を使うように

なります。


 一見、いい子に見えます。


でもその裏では、 

・挑戦しない 

・目立たない 

・失敗しない 


 そんな人生を選び続けるようになります。 


それってどういう状態かというと、

 ⚫︎誰にも嫌われない代わりに、

 ⚫︎誰の記憶にも残らない生き方です。


ここで一つ、私たち親として

考えてみたいことがあります。


子どもに気にさせている

「他人の評価」って

本当にそんなに価値があるかということ。


・他人評価は子どもの人生の

責任を取りますか?

・他人評価は本気で応援して

くれますか? 


 ほとんどの場合、答えはNOですよね。


それなのに、なぜかその「周りの目」を基準にして子どもは

人生を選ぶようになる。 


これ、かなり危険やね。


そして一番の問題はここなんです。 

『他人の評価を気にし続けると

子どもは「自分の本音」が分からなくなる』 

・何がしたいのか分からない 

・何が好きか分からない 

・でも空気を読むのは得意 


これは、かなり将来しんどく

なります。 


 さらに言うと

 この生き方はラクそうに見えて

👎一番コスパが悪いです!残念🗡️


なぜなら、 

・評価を得ても満たされない 

・評価を得れなければ自己否定 


 どっちに転んでも心が消耗するからです。 


 終わりのないゲームなんです。 


では、どうすればいいのでしょうか? 

答えはシンプルですよ。 

「どう思われるか」より 

「自分はどうしたいか」を優先させる


そのために親ができることは、たった一つです。


■ 親の関わり方を変える


そうなんです!関わりを変えることなんです。

「そんなこと、分かっとるわい!」という声も聞こえてきますが。


例えば

❌「それ、どう思われるかな?」

ではなく

⭕「あなたはどうしたい?」


❌「恥ずかしいでしょ」

ではなく

⭕「やってみたら?」


❌「ちゃんとしなさい」

ではなく

⭕「どうなりたい?」


この違い、めちゃくちゃ大きいです。


最初は子どもも戸惑います。


なぜなら今までずっと「外」を基準にしてきたからです。


でも、自分で考える回数が増えると

自分の軸が少しずつ育ちます


これが 「自分で人生を選べる子」になる第一歩です。


最後に一つだけ現実の話をします。


あなたが思っているほど、他人は子どもを見ていません。


むしろみんな自分がどう見られているかで精一杯です。


だからこそ

⚫︎他人の評価に預ける人生か

◎自分で選ぶ人生か


これは、親の関わり方で決まります。


どうせなら、自分で選べる子に育てた方が

よくないですか?


【お知らせ】

ここまで読んでいただきありがとうございます。


今回の内容を読んで「うちの子、このタイプかも…」と感じた方もいるかもしれません。


実は、子どもが

・他人の評価を気にするタイプになるか

・自分の軸で動けるタイプになるか


これには “脳の初期設定”が大きく関係しています。


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春は新たな子達との出会い。
入会シーズンですね。

悠心道場も来月で設立丸11年になります。
今日は堀江支部での稽古指導
でした。
堀江支部は前流派時代から
スタートし、もう23年になり
ます。

堀江スタート時はSNSも、HPも持ってない時代だったので、近くの住宅に自分で作ったチラシを、こしょこしょとポスティングしてました。

スタートはしたものの、当然生徒はいなく、稽古に行っては
「今日も誰も来ないか。。」と
自主練をして帰る日々。

2か月くらいしたある日、行ってみると稽古場の前に親子が
立ってました。
「見学ですか!」と問うと
「チラシが入ってたので見に
来ました」
めちゃくちゃ嬉しかったです^_^

その子は幼年から稽古に来て
くれ、1年生くらいの時に、
空手を教えてくれてありがとう!というおぽつかない字で
一生懸命書いてくれたお手紙もくれました。
3年ほど稽古を続けてましたが、事情があり辞めてしまいました。

あれから23年。
先月1本の電話があり
「先生Tです!覚えてますか?」
「子供が5歳になったら、先生の道場で教えて貰おうと思ってました」
イヤー、めちゃくちゃ嬉しかったですね!
それから約1か月体験期間が終わり、子供さんが入会してくれました。
教え子の子供が入会してくれるとは、これも長年やっているからこその幸せですね😄

私の教えも次に次にと繋いでいきたいと思います✨
おっす!