沖縄2日目ですが雨です。
しかも寒い。。
今年最後の潜りになるかと思い
スノーケルとフィンを持参したんですが、
残念です。。![]()
さてさて
セラピーセッションしているとき。
・
・
問題解決の方向に向かおうとすると
急にクライアント本人の中に
解決への抵抗が起きて
なぜか進まなくなってしまう
そんなセッションによく出くわします。
そう言う場合には
私はこう考えます。
解決したら困ることが
きっとあるのだな
と。。
そうして話しをしていくと
やはりその通りになります。
それは本人自身が
問題解決してしまうと
セラピストとの関わりが
終わってしまう
つまり関係性が切れてしまう
ことを意味しています。
これは幼少期に感じていた孤独感
親との関わりのない孤立感などを
セラピストとの関わりの中で
親からもらえなかった関心を
もらえることで過去の傷を
癒そうとしてしまうこと
にあること。
これは演技性パーソナリティ
の特徴でもあるんですね。
問題解決よりも
自分が見てもらえる
関心を持たれることが
主目的となってしまい
問題解決に自ら向かおうとせず
繰り返しあれこれ問題行動を起こして
大した問題でもないのに
セッションを受け続けようとする姿勢が
よく見られます。
そう言う場合は
私はセッションをお断りする場合が
多々あります。
目的が違うからなんですが
問題解決をしようとすればするほど
あーでもないこーでもないと
抵抗して頑なに解決に向かおうとしない。
解決したくないのですか?
と聞いても
解決したいからここに来たのに
なんで取り扱ってくれないんだ
と怒る人もいます。
しかし、
その人の中での「解決」は
永遠に問題を未解決のままで
セラピストにセッションを
自分のためにやり続けてくれること。
つまり関わり続けてくれること
これが欲しいだけだったりします。
確かに幼少期はネグレクトだった
誰にも見捨てられていた状態
だったかもしれない。
でもこのままの
構ってちゃん状態では
未来はもう見えています。
ますます人が離れて
ますます孤立して
寂しい人生が待っているだけ。
私たちセラピストは何度も繰り返し
この現状の状態を説明し
解決に向かわせようとしますが
本人は関わってくれる快感に
どっぷりと浸ってそこからは
一歩も動こうとしないケースも
多々あります。
そういう場合はこう言います。
今は解決したくないんだよね
解決してしまったら困る状態を
あなたがどうしたいか考えてきて。
また困ったと思った時
解決したいと思った時に来てね。
本人が解決を望んでいないのに
セラピーをやったとしても
本人自身が苦しいだけです。
このように
演技性パーソナリティの人は
見てもらえる関心を持ってもらえる
が目的になっている場合に
本当は問題解決よりも
「関わり」だけが欲しい
その現実を直視することが
大事になってきます。
と言うことで
いつぞやの演技性パーソナリティの動画も
ちょっと情報古いけど
よかったらご覧ください。
ではではまた。( ̄∀ ̄)
カズ姐さんがセッションを行うのは講座の中でのみ!
早くも残席6名となりました!
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(※協会の電話から直接は受け付けておりません)
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