【
良かった点
】
なんとか大団円これでもかというくらいに金属器使いが集まり
全員で極大魔法。
第1期の第1話からやや思い切りに欠ける演出が続いていた本作ですが
ここにきてスケールの大きさを見せつけてきました。
決着は精神世界でつけたものの
一貫性はあったし
事態の収束のさせ方はベストだったでしょう。
学長先生とヤムさんを絡めたのも
学長先生の家族に対する憧れを表現出来ておりGJ

そして
放送時間の少ない中で
なんとか区切りの良いところで終わらせることが出来ましたね。
ティトスお兄ちゃんも
ティトスお姉ちゃんっぽくなって帰ってきたし
まさに大団円。
日曜夕方のアニメとしてベストな終わり方だったといえるでしょう。
【
悪かった点
】
もうちょっち悔しがってよちょっち残念だったのは
ラスボス候補の玉艶。
かなり余裕を決め込んでいましたが
せっかくの名演技でしたから
もうちょっち悔しがって欲しかったですね。
【
最終総評
】最終回でした。
上述のとおり
まとめ方は現実的ベストだったといえます。
イライラさせることの多かった第1期と比べ
第2期は作画のクオリティはそこまで向上しなかったものの
テンポが良く
全体的にみればかなり良くなりました。
原作の進行も一段落しているようなので
第3期の放送はあまり現実的ではなさそうですね。








