【
良かった点
】
妥協知らずラスボスはまさかのア・バオア・クー(*´∀`*)
オリジナルのザコ機がわらわら出てきたものの
ラスボスらしき機体の影はありません。
まぁダークマターがラスボスってことだなー
なんて思っていたら
まさかの大量破壊兵器登場ヾ川≧∇≦川ノ彡
大量破壊兵器といえば
ガンダムシリーズ終盤のお約束ともいうべき大切な要素ですが
正直なところ
戦争ではなくガンプラバトルがテーマである本作においては
大量破壊兵器など出てこないだろうと当然のように思っていました。
しかし
このスタッフさん達はこれまでと同じ
妥協知らずの方々。
ホント
尊敬します。
引退組大活躍ラル大尉とお師匠様
そしてセイパパ

ラル大尉の鬼神の如き活躍や
パパのフルアーマーガンダムにはもちろん興奮しましたが
なによりも笑ったのはお師匠様

マオ回で登場したお師匠様のガンプラはクーロンガンダムであり
「マスターガンダムじゃないのか。まぁあれは悪役機だしな」
なんて思っていましたが
最終回にて満を持しての登場。
しかも
オリジナルさながらのムチャクチャな性能

ドモンではなくラル大尉とのコンビネーションも抜群でしたね。
不覚にもうるうる不覚にも
レイジがアリアンへ帰ってしまうシーンではうるうるしてしまいました.・゚・(ノд`)゚・.
泣くような作品ではないと思っていたのですが
会長が帰った直後のネタがあっただけに
あれはずるい

そして
ユウキ先輩との最終決着をセイに任せて
「もう大丈夫だな」なんて
イケメソすぎるよぉぅ(´□`。)°゜。
最終決着を付けるのは予想の範囲内でしたが
最後はセイに任せて見守るとは思いませんでした。
【
悪かった点
】
もう終わり
見事なまでの大団円でしたね。
みんなそれぞれの場所に帰り
帰る場所のなかった者は新しい場所を見つけました。
ベイカーちゃんはホントにマシタ会長が好きだったのね(*´∀`*)
だからこそ――
もっと観たかった

【
最終総評
】というわけで
遂に終わってしまいました......。
当初は単なる子供向けの販促アニメと思われていた本作。
期待していた人はけして多くはなかったでしょう。
しかし
蓋を開けてみれば
ガンダムに対する愛に溢れた最高クオリティを全25話にもわたり維持して届けてくれた最高の作品でした。
その素晴らしさはガンダム作品という括りに縛られず
ここまで原作をリスペクトした作品は
世界中のアニメを探してもそうそう見つかりません。
終わってしまうことが
とてもとても惜しい。
ここまでBlu-ray全巻を揃えたいと思った作品はありません。
本当にスタッフの皆さん
ありがとうございました

そして
お疲れ様でしたっ



















