今週のエゾノー「第6話 御影、奮闘す」【『銀の匙』第2期 第6話感想】 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 サイボーグ・パパ


八軒のお父さんがいよいよ本格的に登場しました。


ベーコンの件などもあり
第1期終了時点ではてっきり
なんだかんだで八軒を認めているのかなと感じさせていましたが
どうもそうではなかった模様。


めちゃくちゃ恐ろしいお父さんでした。

そりゃあ八軒も偏屈になるよなぁ、と。


本作の登場人物は
みんな友達想いだったり憎めなかったりと
良いキャラばかりなので
お父さんの冷血っぷりが際立ちましたね。


しかし
お父さんの言っていることも
一定の説得力があります。


ただひとつ
八軒が同級生達を見下しているという指摘を八軒がどう乗り越えられるのか。

これからの八軒の動向に要注目です。


 あやめ v.s. 多摩子

まさかのあやめちゃん飛び入り参加。


良い具合に個性を爆発させていましたが
上には上がいるもので
同じベクトル上にいる多摩子との絡みが良かったですね。


さすがのあやめちゃんも
(スリム)多摩子には勝てないようです(*´∀`*)


ところで
この娘
ざーます言葉じゃない普通の会話も出来るんですね( ゚д゚)


 御影、かわいすぎる

八軒のことを心配しながらも
八軒の為に奮闘する御影。


祭の最中の奮闘感があまり伝わってこなかったのは残念でしたが
帰って来た八軒との絡みは凄く良かったですね~。


目を背けちゃったり
嬉し泣きする八軒の肩にそっと寄り添ったり
かわいすぎるよ、御影っ




悪かった点

 八軒兄の出番


恐怖のお父さんにより
エゾノーに関わる自分を完全否定された八軒。


思いっきり落ち込むわけですが
今回のエピソード中に八軒兄や彼の言葉が出てこなかったのは少し残念でした。

殺人やきそばの人は
お父さんと正反対の見方をしているわけですから
ぜひ今後再登場して八軒を導いて欲しいですね。



総評

八軒のやさぐれ感が良く出ていましたね。

しっかし
裸眼でやさぐれる八軒は
目つきがまぁ~悪いこと。

お父さん似ですね。


それは置いといて
今回はこれまでに比べると少しシリアスなエピソードになりましたが
最後の最後できれいなオチがついたので
笑って終われました。