【
良かった点
】
なかなかのクズっぷり今回はジブリールの最期でしたが
いやはや
なかなかのクズっぷりでした。
前作の同ポジションであった
ブルーコスモスの盟主アズラエルは
声を担当する檜山さんの実力も相まって
かなり印象深いクズでしたが
それに比べるとどうしても普通の人に見えてしまっていたジブリール。
司令官に逃走を誘うあのシーンと
声にならない断末魔をあげながら蒸発していく最期のシーンで
そのクズっぷりに磨きをかけましたね。
【
悪かった点
】
中身の薄いLOVEシーンシンとルナマリアといえば
中の人(声優さん)がオリジナル版放映後に結婚したことが有名ですが
それを踏まえて2人のLOVEシーンを観ると
なんだか穏やかな気持ちになります(*´ω`) ホッコリ
しかしながら
肝心のセリフはどうも中身が薄い。
シンの言葉が「守るから」一辺倒に聞こえ
重みを感じさせないんですよねぇ。
もっとセリフ量を多くして
なぜルナマリアを守りたいと願うのか
そこの気持ちを伝えて欲しかったですね。
相変わらずの動かない的今回は第1次レクイエム攻防戦という大きなイベント回だったのですが
モブMSは相変わらずの動かない的。
迫力にも欠けました。
もっと名もなき兵士達を活躍させないと
ストーリーに厚みが出ません。
【
総評
】というわけで
ジブリールが逝き
連合軍との戦いは終了しました。
ここからはオーブ軍とザフトの戦いです。
いよいよクライマックスですね。
