【
良かった点
】
久々の魔法 v.s. 魔法久々に(年明けということもあるけど)
本格的な魔法バトルとなりました。
アラジンはその成長の片鱗をきちんと見せていたし
ティトスの超律魔法にもインパクトと説得力がありました。
特に工夫を感じたのは
魔法の技術では圧倒的に上回るティトスへの対抗策として
アラジンに体術を使わせたこと。
これまで体術・武術についてはアリババ達のお家芸であり
アラジンは魔法の使用に徹していました。
しかしここにきて
マイヤーズの訓練によって体術と魔法を複合させた技術を披露させ
ティトスその他のキャラと明確な線引きがされました。
音魔法とか魔法と体術の融合とか言われると
なんだかゲーム『サガ・フロンティア2』を思い出すなぁ。
【
悪かった点
】
ティトスの声今回から登場した新キャラ
ティトス・アレキウス。
初登場時の見た目は完全に女子で
案の定アラジンにオパーイをまさぐられたわけですが
その声を演じているのは
『ソードアート・オンライン』にて
主人公キリトを演じた松岡禎丞さん。
しかし
ティトスの声は
やはり女性声優さんの方が良かったかなぁ。
たとえば沢城みゆきさんなど
少年や気の強い女子の声を演じることが多い女性声優さんの方が
ティトスのユニセックス感を表現出来たでしょう。
【
総評
】魔法ファンタジーである本作の原点に立ち戻ったかのようなエピソードでしたね。
魔法をメインテーマとしている以上
今回のような派手な魔法バトルを今後も所々で観たいところです。











