今週のマギでっ!? 「第13夜 ティトス・アレキウス」【『マギ』第13話感想】 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 久々の魔法 v.s. 魔法


久々に(年明けということもあるけど)
本格的な魔法バトルとなりました。


アラジンはその成長の片鱗をきちんと見せていたし


ティトスの超律魔法にもインパクトと説得力がありました。


特に工夫を感じたのは
魔法の技術では圧倒的に上回るティトスへの対抗策として
アラジンに体術を使わせたこと。


これまで体術・武術についてはアリババ達のお家芸であり
アラジンは魔法の使用に徹していました。


しかしここにきて
マイヤーズの訓練によって体術と魔法を複合させた技術を披露させ
ティトスその他のキャラと明確な線引きがされました。


音魔法とか魔法と体術の融合とか言われると
なんだかゲーム『サガ・フロンティア2』を思い出すなぁ。



悪かった点

 ティトスの声


今回から登場した新キャラ
ティトス・アレキウス。


初登場時の見た目は完全に女子で
案の定アラジンにオパーイをまさぐられたわけですが
その声を演じているのは
『ソードアート・オンライン』にて
主人公キリトを演じた松岡禎丞さん。


しかし
ティトスの声は
やはり女性声優さんの方が良かったかなぁ。


たとえば沢城みゆきさんなど
少年や気の強い女子の声を演じることが多い女性声優さんの方が
ティトスのユニセックス感を表現出来たでしょう。




総評

魔法ファンタジーである本作の原点に立ち戻ったかのようなエピソードでしたね。


魔法をメインテーマとしている以上
今回のような派手な魔法バトルを今後も所々で観たいところです。