今週の革命後夜 「#24 未来への革命」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 渾身のラストバトル


さぁ
最終回です。

遂に表れた完全版VVVⅡ。


なぜか改名されており
【ダーインスレイヴ】と呼ぶそうです。


これって
北欧神話に登場する吸血の魔剣と同じ名前ですね。

さてさて
そんなダーインスレイヴとVVVIのラストバトルが長尺で展開されましたが
なかなか壮絶な戦いでした。


途中でイクスアインとクーフィア
そしてアードライが介入し
クーフィアについてはアードライが決着を付けるという段取りもよし。


戦闘演出自体もかなり気合いが入っており
激しい動きの中でそれぞれの武装をフルで使用させ
ダーインスレイヴのゲテモノっぷりも際立ち
ラストバトルに相応しいものでした。


色味だけみると
ダーインスレイヴの方が主人公機っぽいんですけどね。




悪かった点

 矛盾と説明不足と


ん~......
見終わった直後
お口をぽか~んとさせた方が多いのでは


ハルトがルーンを使い果たしてしまい

LLFが友達だと伝えて息を引き取ってしまうところまでは良かった。


しかし
その後のまとめはひどすぎますね。


銀髪の子は結局誰の血族なのか分からなかったし
カミツキと人間が共存出来る世界を創ると言っておきながら
101人評議会を筆頭にマギウスは皆殺しされ
200年後の時代に登場した人物はみんなカミツキ。


謎の宇宙人が登場したシーンでは吹いてしまいました( ´,_ゝ`) ブッ


こんなラストなら
200年後のシーンなんて今までずっといらなかったんじゃないかな。

具体的に代替案をひとつ指摘するなら
ショーコはあくまでも人間として人生を全うし
サキと対比すべきでした。




作品総評

今回は最終回なので
2nd season 全体の総評です。

けちょんけちょんに叩かれた 1st season 。

これに対し
前半の地球編では評価が右肩上がりになっていった 2nd season でしたが
やはり後半ではかねてからのスピード不足が仇となり
広げすぎた風呂敷を畳みきれなかった格好となってしまいました。

戦闘シーンのみについていえば
単調だと指摘されていた 1st season に対し
2nd season では敵側にも人型機動兵器を登場させたり
戦場を広げたりと改善されており
平均的にみれば高評価の戦闘シーンでした。

そういえば
1st season で200年後のサキと戦っている謎のおっさんがいましたが
あの勢力って結局なんだったんですかねー。

うむ
消化不良。