【
良かった点
】
ソードインパルスとソードストライクの違い前回はソードインパルスの登場と共に終わってしまいましたが
その分今回はほぼ全編戦闘シーンでした。
途中でフォースインパルスに換装したので
ある意味1話で2度おいしい回でしたね。
ところで
インパルスガンダムの最大の特徴といえば
劇中でスティングたちが驚いていたとおり
装備を換装するということ。
しかし
それは前作の主人公機であったストライクガンダムと同じです。
そこで
インパルスとストライクの違いが重要になってきますよね。
ちょっち今回の劇中から分かる違いに注目してみましょう。
まだ登場していないブラストインパルスはとりあえず置いておいて
まずソードインパルスとソードストライクの違いですが
これは分かりやすいですね。
対艦刀≪シュベルトゲーベル≫を1本しか装備していなかったソードストライクに対し
ソードインパルスは対艦刀≪エクスカリバー≫を2本装備しています。
しかも
両手剣であったシュベルトゲーベルに対し
エクスカリバーは片手で運用できるように設計されているらしく
二刀流にしたり軽々と相手に投げつけたりできる上
更に言うと
2本を連結させて≪アンビデクストラスフォーム≫なる形態でぶんぶん振り回せちゃいます。
この違いは大きいですね~。
ソードストライクからパワーアップしたということが目に見えて分かったので
観ていて楽しめました。
ただ
エールストライク
フォースインパルスランチャーストライク
ブラストインパルスとシルエットの名称が変更されているのに対し
ソードはそのままなのがちょっち残念。
どうせなら
これから登場するセイバーガンダムの名称を変更して
≪セイバーインパルス≫とかにすればよかったのに……。
(≪ブレイドインパルス≫ではブラストインパルスと似てますし)
【
悪かった点
】
フォースインパルスとエールストライクの違い一方
フォースインパルスとエールストライクの違いについては
少なくとも今回はハッキリしませんでしたね。
もちろん
機動性や兵器の威力・出力の向上といった設定上の違いはあるのでしょうが
ソードシルエットがあれだけ目に見えて違ったせいもあり
ちょっち残念。
ソードインパルスからフォースインパルスに換装したことによる圧倒的な機動性の向上については
インパクトがありましたけどね。
ちょっち動きがワンパターン前回の鬱憤を晴らしてくれるかのように
戦闘シーンが盛りだくさんの今回でしたが
ちょっち動きがワンパターンだったかなぁ。
ビームブーメランやエクスカリバーを投げてばかりだったり
アスランは前回と同じザクタックルをくらわせたり。
始まったばかりなので
武装の紹介という意味で単純な戦闘シーンをある程度見せざるを得ないだろうし
シンも初の実戦ということで頭が回らないということもわかりますが
前作のキラのように
もうちょっち地形を利用した戦術などを見せて欲しかったという感がなきにしもあらず。
特にインパルスほどの装備がないザクウォーリアに乗ったアスランは
頭を使って前大戦のエースであるところを感じさせて欲しかったかな。
まぁ、この点については次回以降ですね。
レイやルナマリアの連携も重要になってきますから。
【
総評
】ルナマリアの活躍は次回以降にお預けですね。
一方でネオが登場しましたが
ネオって何で仮面を被っているんだろ

ネオの過去を知っている人間に気付かせないよう
軍上層部が被らせているんですかね

だとしたら
ネオ本人に対しては何て説明しているんだろう……

ご意見求めます(*´∇`)ノ
