【
良かった点
】
キモカワイイ
迷宮生物たち2度目の迷宮攻略が始まりました。
キモカワイイ――
と言っていいのかわかりませんが
変な迷宮生物がいっぱい出てきましたね~。
喋る亀に
ハチミツ大好きな熊の○ーさん。
こういう迷宮攻略は作画の雰囲気に合っていて
観ているだけでワクワクしちゃいますね。
個人的なことを言うと
わたしはこういうエピソードの方が本作では好きかな。
ただ
人間を触媒に迷宮生物を創り出しているシーンは
結構ショッキングでした……。
白龍ェ……・(;´Д`)ど、どうした、白龍(;´Д`)
これがいわゆる≪プッツン≫ですか(´゚艸゚)∴ブッ
なんだろうなぁ。
皇子としての責任と
自らに課した目的という二重のプレッシャーってやつですかね。
なんにせよ
単純に笑えました( ´∀`)
【
悪かった点
】
使えないにも程があるとはいえ
ザガンが白龍に対して言ったことは至極正論であって
かく言うわたし自身も観ていて同じ感想を持ちました。
白龍ツカエネー(;´Д`)
もうちょっち活躍できると期待していたんだけどなぁ。
こうなってくると
精神的にふがいないアリババと合わせて
ふがいないキャラ×2になっちゃうんですよね。
一応≪気≫を使うシーンはありましたが
もうちょっち見せ場を作ってあげてもよかったかな。
また
2ペアに分けられてしまうシーンがありましたが
あそこは
アリババ×白龍
アラジン×モルさん
にした方が
アリババと白龍の関係を深掘りできたはずです。
【
総評
】なんだか久しぶりにアラジンたちに役が回ってきたという感じでした。
政治絡みの重いストーリーもいいんですけど
どうせ2クールしかないんですから
本作はもっと迷宮攻略に時間を割いた方が良かったかもしれませんね。












