【
良かった点
】
色彩の使い方カミナの死と共に第1部が幕を閉じ
今回から第2部です。
カミナの死によって自暴自棄となったシモンの心情を
第5話と同じくグレー・スケールで表現していました。
これがニアとの出会いで一気に華やかなカラー・スケールに変化するんですよね。
本作は色彩の使い方が実に巧い。
また
ニアがすごく華やかな(特に瞳とか)雰囲気のキャラなので
そのギャップが強調されていますね。
天然ヒロインキタ━━━(゚∀゚).━━━
というわけで
もう1人のヒロイン≪ニア≫が登場しました。
絵に描いたような箱入り娘――
では済まされませんにゃ( ´∀`)
本作の登場キャラはみんな個性豊かですが
今までいなかったド天然少女ですね。
しかし
アディーネの出現を知るや
獣人たちの姫として突如威厳を発揮するなど
締めるところは締めるという
このギャップがすごくいいです。
ヨーコとニア
どちらも魅力的ですね~。
【
悪かった点
】
より凹んだニアとの出会いで
シモンの卑屈さも少しマシになるかと思ったのですが
なんだかもっと凹んでません

次回あたりで復活するのでしょうけど
もう少しニアとの出会いや
キタンやヨーコに助けられたことによるシモンの心情変化にスポットを当ててくれるともっと良かったかもしれませんね。
【
総評
】第2部ですね。
ニアかわいいなぁ……
でもヨーコもかわいいしなぁ……
え、選べないっ
(゜д゜)