【
良かった点
】
その名は≪ダイガンザン≫ロボットアニメにつきものといえば≪戦艦≫。
本作にもいよいよ地上戦艦が登場
その名も≪ダイガンザン≫。
普通に戦艦を出せばよいものの
そこは『天元突破グレンラガン』。
まさかの
顔のみならず手足までが付いた戦艦です( ´∀`)
戦艦にも手足を付けてしまうところが
なんとも本作らしいですよね。
ブリッジを狙うグレンラガンを
まるでハエを叩くように手でひっぱたくところはたまりません。
しかし
そんなハチャメチャ感も自然と受け入れて観ることができてしまうのが
本作のすごいところです。
シモンの存在意義どんな状況であろうと決して逃げることを選択しないカミナ。
それはとてもかっこよく聞こえるけど
ときにその信念が自分のみならず仲間を死なせることにもなる。
シモンは潜在的にそれを理解しているのでしょう。
暴走するカミナをシモンが気合いで説き伏せます。
カミナの直線的な性格はすごく魅力的だけど
時にはブレーキも必要です。
シモンはそのブレーキ役を見事に果たしています。
カミナとシモンのどちらが欠けてもダメなんですよね。
このバランス具合はとても絶妙です。
【
悪かった点
】
カミナ v.s. ヴィラルはもう少し観たかったかもこれは≪欲≫ですけど
久々に登場したヴィラルですから
もうちょっちカミナとの1対1を観たかったかなという心残りもあります。
≪アイスラッガー≫みたいなトサカで攻撃しちゃうかわいらしさとかは良かったんですけどね( ´∀`)
【
総評
】コミカルな戦闘シーンには
今回も高い評価をつけます。
こういうぶっ飛んだロボットアニメって最近ありませんからね。
ところで
地上波の再放送を見はぐってしまったので
今回はDVDをレンタルして観たのですが
そのDVDに第7話の完全版(大人の事情で一部総集編となった回)が入っていたので
ついでにそれも観ました。
主に総集編へ差し替えられてしまったシーンは
カミナとシモンが女湯を覗こうと躍起になるシーンでした。
ものすごくおもしろかったんですけど
放送禁止にしなければならないほどのシーンだとは思えませんね。
放送時間が日曜の朝だったことが大きく影響しているのでしょうが
テレビ局の過剰反応という気がしてなりません。
もったいないなぁ。
