【
良かった点
】
『マギ』世界における魔法冒頭で≪魔法≫に関する詳しい説明がありました。
前にジュダルが滔々と説明してくれたこともありましたが
今回の説明で『マギ』世界における魔法の仕組みがハッキリしましたね。
≪ルフ≫に様々な≪術式≫を命令することにより
多様な≪魔法≫を発現させることができます。
なんだか聞けば聞くほど 科学的 ですね。
ようは
プログラミング言語を入力してPCに命令する感じ

≪魔法≫にリアリティ(理屈)を持ち込むことについては
賛否両論あるところでしょうが
ひとつの方向性として突き詰めるのはアリです。
それにしても
過去の出来事を表現するあの水魔法
早回しできるんですね(笑)
魅力的な女性キャラこのアニメに登場するキャラは
みんな個性が際立っていて魅力的です。
その中でも特に女性キャラは顕著。
モルさんは相変わらずだし
今回は紅玉のかわいらしさが大爆発しましたね。
ちょっち初登場時とのギャップがすごいけど( ´∀`)
【
悪かった点
】
シンドバッド中心のストーリーどうも本作は
主人公であるはずのアラジンとアリババの陰が薄いですね。
まぁ
群像劇性が高いという意味ではアリなんですけど
ちょっちシンドバッドのキャラが立ちすぎていて
「もうシンドバッドが主人公でいいじゃん」
とか
「シンドバッドを主人公にしたストーリーを観たい」
と思えてきてしまいます。
ひとつの解決策としては
シンドバッドに途中退場してもらうとか……。
それなら
アラジンとアリババがシンドバッドの意志を継ぐという展開となり
2人の主人公性も担保できるんですけどね……。
さて
どうなるんでしょう。
尺の使い方今回のエピソード
すごくおもしろかったんですけど
ちょっち尺を使い過ぎですかね。
少し強引にでも
前回と今回のエピソードを1つにまとめてしまった方が良かったのではないかと。
話数に余裕があればまったく問題ありませんが
もう残りわずかの話数しか残っていませんから
中途半端な幕切れになってしまなわないか心配になります。
【
総評
】今回はネタと
練白龍の自己紹介回
といったところでした。
シンドバッドと夏黄文の心の声はシュールで良かったですね( ´∀`)













