今週の種まき「PHASE-39 アスラン」 | 幽玲の妄想ふぁんたじあ

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良かった点

 飽きない戦闘シーン

前回に引き続きオノゴロ島の戦いです。

3バカトリオの猛攻を受けてピンチのキラ。

そこにアスランがジャスティスガンダムに乗って助けに入ります。

キラ&アスラン v.s. 3バカの戦闘は見応えありましたね~。

スピード感の中に複雑な動きがあり
ガンダムハンマー(ミョルニル)や
ビーム攻撃を偏向して防御する盾(ゲシュマイディッヒ・パンツァー)などの個性的な武器も登場し
観ていて飽きません。

今まではガンダム1機 v.s. 連携しないガンダム4機だったのに対し
自軍もガンダム2機になりましたから
複雑な戦闘が観られるようになりましたね。

 連携できないトリオ

上記にも関係してきますが
3バカトリオの最大の特徴
それは
連携できないということです。

クルーゼ隊の4人もそこまでの連携をしていませんでしたが
3バカトリオは別格です。

味方に関係なくビーム砲をぶっ放すわ
味方のビーム砲を偏向させて味方に当たりかけるわ
もうメチャクチャ。

これぞ3バカ。

トリオといえば
≪黒の三連星≫や≪ガザの嵐隊≫など
華麗な連携技をみせるイメージが強かった中でこれですよ。

かなり画期的でしたね。



悪かった点

 ややキラが悟りすぎか

ラクスに導かれてキラと再会し
信じていた父の言葉に対して迷いが生じ始めたアスラン。

どうすべきなのかわからず頭を抱えるアスランに対し
キラは完全に悟りを開いていました(゜д゜)

いや
悪かった点とまでいうほどのことじゃないんですけどね。

アスランは結局次作になっても悩んでるんだよなぁ……。

強い信念を持ったヒーローのキラと
悩める等身大のアスラン
という対比をしたかったのかもしれませんが
ちょっちキラが悟りすぎな気も……。

もう少し
なぜそう考えるに至ったのか
ラクスと出会って何が変わったのかなどを詳しく語っていただけるとよろしかったかと……。



総評

夕暮れ越しにキラとアスランが再会し
カガリが2人の肩を抱く画は印象的ですね。

それにしても
SEEDの時は今回みたいに戦闘シーンも凝ってたんだよなぁ。

それがDESTINYになったらアレだもんなぁ……
まぁ、ぶっちゃけDESTINYは本放送1回しか観ていないんで
あんまりよく覚えていないんですけどね。