【
良かった点
】
キリト v.s. ヒースクリフアスナを巡って血盟騎士団団長のヒースクリフとデュエルに臨むキリト。
なかなか迫力のある戦闘でしたね~。
スピード感があったし
盾による攻撃を挟むなどテクニカルな描写もありました。
ヒースクリフによる最後の一撃が少ししょぼかったように感じられたのは残念でしたが
意味深な謎の現象まで起き
印象的な戦闘シーンとなりました。
豪華ゲスト声優第3弾お節介だけど
言い方を変えれば面倒見の良い仲間
ゴドフリー。
結局クラディールにネチネチと殺されてしまいましたが
声優が江原正士さんという豪華ゲスト

第2話に登場した檜山修之さんと関智一さんに続く豪華ゲスト声優第3弾ですね。
贅沢だわぁ~。
良い落としどころかネット上の感想を観る限り
オタクたちが嫉妬に狂って壁を殴り倒しているようですが
キリト×アスナのベッドシーンがありました。
正確には事前・事後の描写だけですが
アスナのブラが外れていたので
まぁ愛し合ったということで間違いないでしょう。
問題となるのは
このような愛し合ったことを確信させる描写がこのアニメに必要だったかどうかという点です。
絵柄が一番の原因ではありますが
ベッドシーンを入れるにしては少し対象年齢が低いような気がします。
たとえば『カウボーイビバップ』のようなハードボイルドな大人のアニメや
少女漫画だったら分かるんですけど
本作のようなアニメだとなんだかオタクをただ喜ばせるサービスという目的だけで描かれたようで
なんとも安っぽくなってしまいます。
とはいえ
原作でもベッドシーンがあるらしく
原作ファンは大いに期待していたでしょうから
作品の雰囲気を壊さない程度に原作ファンのご機嫌を伺ったということで
このくらいの描写が良い落としどころだったでしょう。
アスナを見上げるキリト今回に限ったことではありませんが
キリトとアスナが絡むシーンは
キリトがアスナを見上げる構図が多いですね。
これはアスナが強い女性で
守られるよりも守りたいと考えていることをよく表現できています。
今回のセリフにもはっきり出ていましたね。
肉食系女子と草食系男子というネトゲユーザーにありがちな構図が表現されています。
【
悪かった点
】
結局≪神聖剣≫ってどんなスキルなの
キリトのユニークスキル≪二刀流≫と同等又はそれ以上の性能を誇る
ヒースクリフのユニークスキル≪神聖剣≫。
攻撃もできる鉄壁のスキルということのようですが
結局のところどういうスキルなんですかね

たとえば聖なるオーラを纏わせて
そのオーラを攻撃と防御に使えるとかなら分かるのですが
キリトとアスナのただ硬いというだけの説明からだけではイマイチよく分かりませんでした。
戦闘のラストでキリトが覚えた違和感が神聖剣の正体なのかもしれませんが
神聖剣というスキルが一般的に知られている以上
表面上の効果・演出がどういったものなのかハッキリさせるべきだったでしょう。
キリトの制服ダサい……ヒースクリフに負けてしまい
約束どおり血盟騎士団に加入させられたキリト。
血盟騎士団のシンボルカラーである白と赤の制服に着替えたのですが……
なんかダサい(;´Д`)
インナーがダサいんだな、きっと。
もう一癖つけられたキリトとのデュエルに敗れて恥をかかされた復讐をするクラディール。
殺人ギルド≪ラフィン・コフィン≫に加入し
完全にイッちゃってたクラディールでしたが
アスナのことには一切触れませんでしたね。
アスナをキリトに奪われたと思い込んでいるはずなんですから
「俺だけが奇跡の生還を果たして功績を上げりゃあ、アスナも俺に振り向いてくれんだろ、えぇ
」くらいのことは言って欲しかったな。
そうすればもっと下衆になれたのに。
あと
ラフィン・コフィンのタトゥーがしょぼすぎる(;´Д`)
再生すんのかぃ(´□` )自らの左手を犠牲にしてアスナを救うキリト。
おいおい
どうなっちゃうんだよっ

と思ったら
あっさり再生してました(* _ω_)...アヒョ
なんだかなぁ……。
今回はアスナにプロポーズをするというひとつの区切りの回。
良いお知らせと共に悪いお知らせをもたらした方が
プロポーズにもっと重みが出たでしょう。
斬り落とされた左手は再生することがなく
義手となってしまい
愛し合ったあとにアスナが泣きながら義手をさすって
それをキリトが諭した後にプロポーズ
みたいな。
義手であることが二刀流の弱点となって
ラストバトルでピンチに陥るとかにもできたのに。
【
総評
】アスナ、肉食系だなぁ。
気が早すぎる。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
てか
ヒースクリフは
アスナが事実上ギルドを抜けることを阻止するためにデュエルを申し込んだのに
アスナもキリトも戦線から離れて新婚移住しようとしてますが
ヒースクリフは許すんでしょうか……。
つづく













