【
良かった点
】
そりゃそうだよね、サイオーブに匿われているアークエンジェルですが
オーブの出身であるサイやトールたちが
やっと両親と再会できることに。
当然みんな喜ぶわけですが
1人だけその様子を遠巻きに見つめる人が。
パパは死んじゃいましたし
ママは幼い頃に他界してしまっているので
会いたくても会える親がいないんです。
かわいそうな話ですが
そんなフレイに1人サイだけが気づきます。
気づいたのに……
シカト( ̄▽ ̄)
あんだけの仕打ちをされたんですから
そりゃそうしたくもなりますよ

サイの心情を明らかにさせた良い演出でした。
尋常ならざる八つ当たり
そんなフレイが私室(?)に戻ると
そこにはなぜかキラが。
キラの両親もサイたちと同じように迎えに来ているはずなのに
会いに行こうとしないキラに対し
フレイの不満が富士山の大噴火並に大爆発します
フレイに優しく接するキラ。
わたしだったら優しすぎて泣いちゃいますが
そこはフレイ。
みんなの期待に応えてくれます。
フレイ 「なによ、同情してんの
あんたが……私に
私には誰も会いに来ないから……だからかわいそうって、そういうこと
冗談じゃないわ
やめてよね、そんなの
何で私があんたなんかに同情されなきゃならないのよっ(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒
」
尋常ならざる八つ当たりそんなフレイが私室(?)に戻ると
そこにはなぜかキラが。
キラの両親もサイたちと同じように迎えに来ているはずなのに
会いに行こうとしないキラに対し
フレイの不満が富士山の大噴火並に大爆発します

フレイに優しく接するキラ。
わたしだったら優しすぎて泣いちゃいますが
そこはフレイ。
みんなの期待に応えてくれます。
フレイ 「なによ、同情してんの
あんたが……私に
私には誰も会いに来ないから……だからかわいそうって、そういうこと
冗談じゃないわ
やめてよね、そんなの
何で私があんたなんかに同情されなきゃならないのよっ(#`皿´)<怒怒怒怒怒怒
」……こ、怖ぁΣ(´し _`;)
フレイからしてみれば
キラは復讐の道具にすぎないわけです。
だからいつもキラのことをどこか見下していたのに
そんなキラが自分に対して同情しているように思えた。
だから見下していたはずの自分が逆に見下されていると感じて
怒りが爆発してしまったわけです。
それに
見下していた相手が自分の心の中を見抜いていたことが
またショックだったんでしょうね。
この辺りからフレイのキラに対する感情に変化が現れていくのかもしれません。
空気読もうよ、マードックフレイの逆鱗に触れて大ショックのキラ。
ずっと感じていたのにもかかわらず心の奥にしまっていた
フレイとの関係に関する違和感に耐えられなくなって
その不安感がどうしても顔に出てしまうので
ムゥにバレちゃいます。
しかしそこはガンダムシリーズでも5本の指に入るガンダム兄さんのムゥ。
優しく声を掛け
両親に会ってこいと言います。
ところが
そんなことお構いなしにキラに仕事をさせる整備士長のマードック軍曹。
空気読めよ(`Д´)
いるんですよね
こういう空気の読めない人( ´∀`)
マードック軍曹はキラたちの両親が来ていることを知らないんだと思いますが
これが戦争でもあります。
再会ニュートロンジャマーも真っ青のトリィの感知機能により
キラとアスランが生身で再会します。
このシーンは本作屈指の名シーンでして
とても印象的なシーンです。
せっかく再会したというのに
アスランは他人のふり。
そのアスランの意を読み取ったキラも他人のふり。
しかし
キラは他人のふりをしながらも伝えるのです。
キラ 「(このロボット鳥は)昔、友達に……大事な友達にもらった大事な物なんだ……」
いいですよねぇ(´ДÅ)ょゎょゎ
アスランが他人のふりをしたのは
後にイザークたちがいるからです。
しかし
それだけではないような気もします。
キラとアスランは戦場では敵同士です。
何度もMSで相対立してきました。
そのような経緯も影響しているのではないかと思います。
アスランは割り切りたい。
割り切りたいのに割り切れない。
そんなアスランの心の葛藤も読み取れるように感じられました。
【
悪かった点
】
キラの専門用語連発が鼻に付くM-1アストレイのOSをキラが書き換えたことにより
格段に運動性能が向上しました。
その説明を求められて
いろいろとキラが説明するんですが
例の如くよくわからない専門用語を並べ立てます。
これは今に始まったことではないわけですが
どうもこれがわたしは鼻に付くんですよねぇ( ´ _ゝ`)
なんだか
難しい言葉を並べておけばそれっぽく見えるでしょ
的な。
早口なのも嫌い。
ただ
これはコーディネーターみたいに頭のいい人にはありがちなことで
けして不自然ではないみたいです。
あのFacebookを作ったマーク・ザッカーバーグ氏もそうだったそうです。
でも
どうも上に書いたようなスタッフの意図がちらついて
やっぱり鼻に付きます。
【
総評
】今回のお話は本作の中でもかなり印象的なお話で
よく覚えています。
キラとアスランの再会シーンによるところが大きいのですが
その他にもキラとカガリの関係について触れるシーンなど
重要なシーンがあります。
少し勘の鋭い人なら
今回のお話だけでキラとカガリの関係に気付くでしょう。





