第2章に突入してから1話が過ぎましたが、これからもどんどん新しい登場人物が現れていきます。今週は、その第2章を彩る登場人物たちの一部を少しだけ先行公開しちゃいますよ
ネタバレはイヤだよ~・゜・(PД`q。)・゜・ という方はご注意下さい
【ステラ・ファビーユ・ブランヒルド】
第1章では、クラウやアーク、オーディンといったメインキャラが登場しましたが、第2章でも新たなメインキャラが登場します(何が≪メインキャラ≫で何がそうでないかについては、物語に影響しますのでノーコメントでふ)。その中でも特に重要なのが彼女です。
アークと同じく弱冠20歳のステラは、アークの幼馴染であり、 国王親衛隊の副隊長を務めています。≪王の騎士≫としての誇りを大切にする彼女は、その男勝りの性格と、二刀流を前提として作られた2本1対の剣――双剣≪ジェミナブランド≫によって男社会であるイクシオラ軍の中で活躍し、翡翠色の髪も相まって≪翡翠の戦乙女≫と呼ばれています。そんなステラは、レイたちとどのように出会い、関わっていくのでしょうか
いわゆる≪ツンデレ≫といえるのかどうか分かりませんが、クラウとはまったく異なる性格のキャラです。階級は中尉。ちなみに、ブランヒルドの綴りは「Brunhild」で、北欧神話に登場するワルキューレ(ヴァルキリー、戦乙女とも)の1人から採りました。
【ケイネス & クレメンス】
この2人はちょこちょこと既に名前が出ていますが、イクシオラ国内の情勢を左右する二大派閥の両頭です。彼らは3人兄弟で、長男が崩御した先王で、ケイネスが次男、クレメンスが三男です。長男の子どもが現在のイクシオラ王ですから、彼らは国王の叔父ってことですね。クレメンスはとにかく嫌みったらしく書きましたが、それも人間だよなぁと呼んで感じて頂けると嬉しいですね。2人とも公爵です。
【ギュンター・バラック】
国王親衛隊の隊長であり、ステラの上司です。頭の固いステラと違って柔軟な考え方を持つバラックですが、厳しさと優しさを兼ね揃えた良い上司というイメージで書いています。具体的には、上司にしたいキャラで有名な米ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』に登場する「ビル・ブキャナン」をイメージしています。あの人大好きだったんだよなぁ……。階級は大尉で、38歳。
【ベラ・アルサール】
砂漠の反政府組織≪砂鼠≫を率いる謎の人物です。年齢どころかその性別すら不明。果たしてその正体は

【コノハ・ルッチ & カムイ・ルッチ】
砂鼠に所属している兄妹です。妹のコノハは14歳、兄のカムイは16歳。レイたちは≪ベラ・アルサール≫を捕まえようとしているわけですから、レイたちの敵ということになりますね。コノハは気の強い女の子で、いわゆる≪ボク少女≫です。カムイはそんなコノハを愛する良き兄ですが、2人ともベラ・アルサールの精神に傾倒し、ナブラスの民を救う為に戦っています。
【メーメット・エッサー】
砂鼠を支援するソウルギアの部隊の指揮官です。ソウルギアに所属する前には傭兵団の団長を務めており、顔の輪郭を覆う髭と中年太りをした大きな体格の彼は、その豪胆な戦術で有名でした。階級は少佐で、55歳。
【カリーナ・エロイ】
エッサー部隊の副官であり、アサルター隊の隊長を務める女です。階級は中尉で、28歳。
まだまだ新しい人物は登場しますが、とりあえず今回はここまで
もちろん、この他第1章に登場した人物も活躍します。あの人の神器も明らかになります。どうぞお楽しみに
最近忙しくてなかなか執筆する時間が取れないわたしですが、ちょぼちょぼ時間をつまんで書いています。「こんな記事を書いている暇があったらエクスマキナ書けよ( ゚Д゚)㌦ァ
」と仰るかもしれませんが、わたしは≪超≫がつくほど飽きっぽいので、こういう息抜きをしておかないと多分エクスマキナも自主打切りなんてことになりかねないのです ( ゚д゚ )(←ダメ人間)。そんな今日この頃ですが、今回は≪ライトノベル≫というものについて考えてみたく思います。
みなさん、ライトノベルって読んだことあります
読者さんの中にはライトノベルが好きでよく読んでおられる方も多いかと思いますが、わたしはまったく読んだことがありません。実のところ、小説を書いているくせに小説自体あまり読まないという暴挙を続けているので、なかなかライトノベルに手が伸びないのです。そうはいっても、2012年現在、ライトノベルからアニメになった作品はたくさんありますし、おそらくわたしが観たアニメの中にも原作はライトノベルだというものは多いでしょう。現に、今度始まる『ソードアートオンライン』というアニメはわたしも注目していますが、これもライトノベルが原作だそうですね(『アクセルワールド』の原作を書かれた方だそうです)。
ライトノベルの「ライト」は「光」ではなく、「軽い」という意味の方です。つまり、「軽文学」ということ。ライトノベルの定義づけは一概にできないそうなのですが、wikipedia大先生によれば、「表紙や挿絵にアニメ調のイラストを多用している若年層向けの小説」や「中学生~高校生という主なターゲットにおいて読みやすく書かれた娯楽小説」などの定義づけができるそうです。いずれにしても、一般文芸より敷居の低い(軽い)ジャンルだということのようですね。
では、ライトノベルは子ども向けなのでしょうか
市場調査をしたわけではないのでわかりませんが、むしろ一部の大人たちの方が読んでいるイメージがあります。だから、上記の定義はやや時代遅れな感じもします。ライトノベルの中にも深い精神性をテーマとした作品はたくさんありますし、宮部みゆきさんが書かれるファンタジー作品はライトノベルと括られている作品とそう違いません。
結局よく分かりませんね。エクスマキナはライトノベルなんですかね
わたしはそのつもりで書いてはいませんが。今回のテーマは、≪アサルター≫です。
≪アサルター≫とは、アニマドライヴを搭載した小型戦闘艇のことで、聖暦1853年現在、各国の軍隊において主戦力とされています。
基本的には1人のパイロットによって操縦されますが、コクピット内には3人まで複座を設けることができます。また、キャノピーを閉じるとそのキャノピー自体がモニターとなり、索敵情報その他の情報を映し出します。
標準的な武装は、両翼にそれぞれ魔導砲(アニマを高濃度に凝縮して対象を物理的に破壊する砲)を一門ずつ、コクピットの上にバルカン砲を搭載しています。これに更にミサイル弾等のオプション装備を搭載することも可能です。
劇中に登場したアサルターは以下のとおり。
バンドール軍量産アサルター............BAT-203 ≪タリメア≫
ソウルギア軍量産アサルター............ SAT-3N55 ≪シリウス≫
タリメアやイクシオラ軍のアサルターの操縦桿は≪スティックタイプ≫ですが、シリウスの操縦桿は最先端技術の使われた≪ダイレクトドームタイプ≫です。ドーム状の操縦桿に手を入れて5本の指でコントロールすることにより、より直感的かつ繊細に操縦を行うことが可能となりました。
しばらく活躍のないアサルターですが、第2章で再び登場しますので、忘れないであげてください(´ДÅ)ょゎょゎ
レイは誤解だと憲兵に説明するが、頭の固い憲兵によって逮捕されてしまう。その頃、アークはケイネス公と話をし、幼馴染とも再会する。釈放されたレイはクラウの待つ場所へと行くが、そこで再び彼女の歌を聴く……。
前回までは、一切のネタバレをあえて回避してお送りしていたのですが(次回予告除く)、ファンの方からこれからの情報の先行公開も少しはほしいとの声を頂いたので、テレビ・アニメ雑誌みたいにちょこちょこ情報を小出ししていくことにしました。
わたし自身も、その方が楽しいんですよね.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。





