【
良かった点
】
シュールすぎる上半身vs.上半身シュールすぎるゎ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ
ウッソ vs. ウッソみたい(※)
終盤ということでマジメモードに入った本作ですが
ふと笑ってしまいました。
「1人合体」
という矛盾した日本語もじわじわきますね( ´∀`)
※ ウッソ・エヴィン … 『機動戦士Vガンダム』の主人公。搭乗するVガンダムの下半身を分離して突撃させるなどのトリッキーな戦術を得意とした。
結局最後まで合体できないアンディとりあえずMIXの記憶が戻り
再びアンディと結ばれましたが
MIXの体は未だ男の娘のまま。
ネット上の意見を聞いていると
戻らないのかよ
( ゚д゚ )という意見が多いですが
わたしは戻るとすれば次回(最終回)だと考えています。
創聖合体して元通りっていうのが落としどころかと。
それにしても
遂に念願のアンディ - MIX合体か
ヽ(゚Д゚ )ノと思いきや
司令部に転送されてしまう2人(* >ω<)=3 プー
ここまできたらもう合体してほしくありませんね( ´∀`)ゲラゲラ
不動 = ○○そうですかぁ……
不動がねぇ……。
可能性のひとつとしては考えていましたが
ホントにそうだとは、ね。
ともすると疑問になるのは
2万4千年前のアクエリオンに乗っていたのは
アポロニアスとセリアンと――誰

前作を観終わった時点(観てる間だったかな)では
その3人目こそ不動だと勝手に思っていたのですが
どうやら違うようです。
3人目の生まれ変わりははじめから登場していないということになるのかな

なんかそれも寂しいですね。
蹂躙合体 GO
悪エリオン
ラスボスは神話型かぁ~。
≪AQUARION AQ≫
すなわち
≪アクエリオン悪≫ですね。
てっきりアマタたちが神話型に乗り換えるのかと思ったのですが
完全に敵に回ってしまいましたね。
もちろん
アクエリオン悪を倒してから乗り換えるということも十分考えられますが。
しかし
ラスボスらしく仰々しいスタイルでしたね~。
わたしはあまり本作のメカニックには注目していないのですが
あれは素直にかっこいいと思いました。
悪そうですよね( *´艸`)
【
悪かった点
】
批判の多い原因のひとつ最終回直前なのに
どうもイマイチ盛り上がらないという声が多いですね~。
終盤の脚本も評判がすこぶる悪いし。
わたしはそこまで言うほど悪いとは思わないんですけどね。
どういう脚本をみなさんが求めているのか
イマイチ分かりません。
具体的にどうすればよかったか教えてくれればいいんですけど。
そんな評判が右肩下がりの本作ですが
わたしがその原因のひとつだと考えているのは
終盤にしてはどうも戦闘シーンが地味だということ。
中盤までとあまり変わらないんですよね。
画は綺麗だし動きもあるのですが
1対1や
複数対1だけど一瞬でケリがついてしまうとか
目に直接訴えかける度合いが若干ですが弱いのかもしれません。
あくまで欲ですがこれはあくまでできたら良かったなというレベルの意見なのですが
アンディとMIXがアクエリオンゲパルトとミクシィ・グニスの間でやり取りをするシーンがありましたよね。
あそこに風が欲しかったなと。
2人の髪が風で揺らめいていると
もっと印象的なシーンになったのではないかなと思ったのですが
作画が大変なのでしょうね。
【
総評
】いよいよ次回が最終回です。
アクエリオンAQの力とは

ミコノは救えるのか

ゼシカのことをみんな覚えているのか

MIXは女の子に戻れるのか

アマタとカグラはどうなるのか

不動ZENは動くのか

重なり合う世界を止められるのか

見どころはいっぱいです

お見逃しなくっ


注 : 別にわたしはアクエリオンの回し者ではありませんヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ








