こうして、母の異変に気付いた兄と私。
この時すでに寒くなった11月でした。
私は母の弟に電話したり
母の友達に電話したり…。
この時、ショックを受けました。
母の友人は
『夏に泥棒に入られたんやって?』
は?知らん…。
『駅で財布をすられたみたいよ。』
は?ウソや。
『とにかく●●ちゃん、お母さんはよくお金をなくしてるわよ。』
あぁ…、ヤバイ。
これは、ヤバイ。
お兄ちゃんに相談だ(@_@;)
私の頭の中はグルグルして、ハンマーで殴れたようになっていました。
ハッと我にかえりました。
思い出した!
その年のお盆、父は言いました。
『お母ちゃん、ボケてきたぞ。』
『私はいい年なんだから、お互い様よ。』
安易に受け流した私。
父は気付いていたんです。
あの時、きっちり聞いていたら、こんな事にはならなかった!
もっと早く手がうてた(>_<)
兄と私は、急遽、実家に集まる事になりました。
もともとはアメブロしてました。
楽しい事ばかり、バカな事ばかり書いて・・・。
昨年、楽しい事は次第に深刻なこととなり
ブログをしている気がなくなり
削除しました・・・。
でも、色んな人のブログを読んで、
1から始めようと決めました。
事の始まりは10月末
母からの1本の電話から始まりました。
『もしもし、●●ちゃん!ごめんやねんけど、またお金貸して~。』
2ヶ月に1度、年金が入る前に、こんな電話が入ります。
いつも渋々、ない金を惜しみながら渡していました。
でも今回は
『ない、ない、ない!!お兄ちゃんに言って!』※私には東京に兄がいます。
そう言って、何に必要なのか聞かないまま、電話を切り
お兄ちゃんに託しました。
何時間後、兄から電話での報告がありました。
ここからが私と母との闘いが始まったわけです。
兄は言いました。
『習い事のお金を掏られたらしい。どうせウソや。
お金を借りているのは、私や兄だけではないかも!』
私は叔父や彼女の友達に連絡を取り、最近の彼女の様子を聞く事となりました。
彼女の変化に気付いたのは、この時でした。
さて、私の家族を紹介します![]()
私
は3歳児のママであり、仕事もフルタイムしている30代
旦那さま
は20代なのに、私よりシッカリ者
優しく、強い、頼れる存在
息子
は3歳。保育園で女子に囲まれる毎日
私達3人は大阪府でバカしながら過ごしています。
父
は80代になりました。厳格な父ですが、最近はメッキリ弱くなりました。
母
は70代。昨年暮れから認知症の検査に行ってます。
両親2人は奈良県で質素に生活しています。
これから私がブログするのは
このバカな3人の楽しい生活と苦労、頑張りと愚痴
父の姿・・・、母と認知症との闘いを綴ろうと思っています。
宜しくです。