あけましておめでとうございますm(_ _)m
2005年・平成17年、いよいよ始まりました。
幾つになっても新しい年の到来には心踊るものがあります^^
普通に毎日過ごしている、その普通のスパイラルがこの日は特別。
西暦がカウントされ始めたのが、今から2005年前のこの日だって事が、
なんだか凄く不思議な感じがします。
今年は家族と熱川の温泉宿で新年を向かえることができました。
いつもは仕事で年末年始もバタバタしてるんだけどね。
こうやってのんびりと過ごす事ができたのは久しぶりかもしれないなぁ。
何はともあれ今年も頑張ります。
組織はある程度の規模になると、その職務ごとに境界線をはっきりと
形作るようになってくる。コノ境界線は、いってしまえば家の中の壁・床
なんかに符合するようなもので、ある種組織を浮き上がらせる為に必要。
壁や床がない家では(そもそも家じゃないけど)誰も生活したがらないように
組織においても境界線が無いと、混沌とした不安定な状態になってしまう。
そういう意味ではこの「住み分け」とも取れる境界線の存在は重要だよね。
でもこの境界線、かなりの難物であればあったで問題も出てくる。
小さな組織であれば、コミュニケーションも活発で、意思決定も早い。
その場合社員全員が組織の状態を把握できているので、組織の存亡に関わる
ようなケースでは全員が労を惜しまず全力で問題解決に当たる。
これは境界線が存在していない状態に他ならない。
一方境界線が明確な組織はどうだろう?
境界線によって人の視野は遮断され、特定の職務に集中するようになる。
その境界線を取り払う事を忘れ、同じ部屋の中だけを徹底的に整備する。
境界線の向こう側がどうなっているかに興味は無く、
必然的に今の状態を守る事に力を注ぐようになってしまう。。。
う~ん、自分で書いてて驚いた。
コレはいまのうちの会社の状況とそっくりだ。
こういう状態を打破する施策について、考えてみないといけない。
形作るようになってくる。コノ境界線は、いってしまえば家の中の壁・床
なんかに符合するようなもので、ある種組織を浮き上がらせる為に必要。
壁や床がない家では(そもそも家じゃないけど)誰も生活したがらないように
組織においても境界線が無いと、混沌とした不安定な状態になってしまう。
そういう意味ではこの「住み分け」とも取れる境界線の存在は重要だよね。
でもこの境界線、かなりの難物であればあったで問題も出てくる。
小さな組織であれば、コミュニケーションも活発で、意思決定も早い。
その場合社員全員が組織の状態を把握できているので、組織の存亡に関わる
ようなケースでは全員が労を惜しまず全力で問題解決に当たる。
これは境界線が存在していない状態に他ならない。
一方境界線が明確な組織はどうだろう?
境界線によって人の視野は遮断され、特定の職務に集中するようになる。
その境界線を取り払う事を忘れ、同じ部屋の中だけを徹底的に整備する。
境界線の向こう側がどうなっているかに興味は無く、
必然的に今の状態を守る事に力を注ぐようになってしまう。。。
う~ん、自分で書いてて驚いた。
コレはいまのうちの会社の状況とそっくりだ。
こういう状態を打破する施策について、考えてみないといけない。
今日も微妙な天気。
朝から気が重いのは天気のせいかな?
表記の件、最近ちょくちょく耳にするようになりました。
「ワークアウト」「ワークショップ」なんて言い方も有り
ますが、疑似体験によって学ぶスタイルの学習法です。
例えば、メンバーに紙を渡す。
そして「半分に折って、角を切り取って捨てて下さい」を
三回ほど繰り返す。メンバーの手の中の紙は、個々人の
折る方向、切る大きさによって様々に形を変える。
このように「言葉はあやふやなもので、取り方は人それぞれ」
という概念にメンバーが気がつく。
こんな感じに価値観を共有する事ができたら、
実体験に基づくものだからきっと忘れないよね。
朝から気が重いのは天気のせいかな?
表記の件、最近ちょくちょく耳にするようになりました。
「ワークアウト」「ワークショップ」なんて言い方も有り
ますが、疑似体験によって学ぶスタイルの学習法です。
例えば、メンバーに紙を渡す。
そして「半分に折って、角を切り取って捨てて下さい」を
三回ほど繰り返す。メンバーの手の中の紙は、個々人の
折る方向、切る大きさによって様々に形を変える。
このように「言葉はあやふやなもので、取り方は人それぞれ」
という概念にメンバーが気がつく。
こんな感じに価値観を共有する事ができたら、
実体験に基づくものだからきっと忘れないよね。
日々仕事をしていて、「ファシリテーション」の重要性を感じる。
【ファシリテーション】
ファシリテーションの語源であるファシルは、もともとラテン語であり、
英語で言えばeasyという意味です。つまり、「促進する」「助長する」
「支援する」「円滑にする」「容易する」が原意です。また、その機能を
担う人をファシリテーター(支援者、促進者)と呼びます。
【ファシリテーター】
●中立的な立場で、
●チームのプロセスを管理し、
●チームワークを引き出し、
●そのチームの成果が最大となるように支援する
業務を円滑に進める上で、このような立場の人は必須。
特にボトムアップの文化が強い企業では、必要不可欠。
そのファシリテーションにおける一つの要素が、表記の
「リーダーズインテグレーション」というもの。
例えば新規リーダー/マネージャーが現場に配属になる
タイミングで行うもので、周囲のメンバーに早期に溶け込み
目的意識・課題意識を共有する為の「導入」の技術だそうです。
【リーダーズインテグレーション】
①リーダー/マネージャー・メンバーが一つの部屋に集まる。
②新リーダーより、自己紹介・与えられた役目・目標を発表
③新リーダー退室
④メンバーにより、「新リーダーについて知っている事」を集約
⑤④を踏まえて、どんな人物かのコンセンサスをとる。
⑥与えられた目標などについて、主観で発言(この際理由は必須)
⑦メンバー退室・新リーダー入室
⑧リーダーはメンバーの意見に目を通し、自分なりの回答を準備
⑨メンバー入室
⑩リーダーから一つ一つ回答
まだまだありますがこんな流れ。
やってみて御面白いかもしれない^^
【ファシリテーション】
ファシリテーションの語源であるファシルは、もともとラテン語であり、
英語で言えばeasyという意味です。つまり、「促進する」「助長する」
「支援する」「円滑にする」「容易する」が原意です。また、その機能を
担う人をファシリテーター(支援者、促進者)と呼びます。
【ファシリテーター】
●中立的な立場で、
●チームのプロセスを管理し、
●チームワークを引き出し、
●そのチームの成果が最大となるように支援する
業務を円滑に進める上で、このような立場の人は必須。
特にボトムアップの文化が強い企業では、必要不可欠。
そのファシリテーションにおける一つの要素が、表記の
「リーダーズインテグレーション」というもの。
例えば新規リーダー/マネージャーが現場に配属になる
タイミングで行うもので、周囲のメンバーに早期に溶け込み
目的意識・課題意識を共有する為の「導入」の技術だそうです。
【リーダーズインテグレーション】
①リーダー/マネージャー・メンバーが一つの部屋に集まる。
②新リーダーより、自己紹介・与えられた役目・目標を発表
③新リーダー退室
④メンバーにより、「新リーダーについて知っている事」を集約
⑤④を踏まえて、どんな人物かのコンセンサスをとる。
⑥与えられた目標などについて、主観で発言(この際理由は必須)
⑦メンバー退室・新リーダー入室
⑧リーダーはメンバーの意見に目を通し、自分なりの回答を準備
⑨メンバー入室
⑩リーダーから一つ一つ回答
まだまだありますがこんな流れ。
やってみて御面白いかもしれない^^
ダメだ・・・
何がしたいのか、考えれば考えるほど分かんなくなる。
いや、正確にはやりたい事はハッキリしていて、
ただそれを選んでも良いのかどうか、悩んでるという感じかなぁ。
新しい組織からの期待がある一方、かつて所属していた組織からの
期待を感じずにはいられないよ。
自分勝手にやりたい事を選ぶとしたら、何が問題なのかなぁ。
①組織の中における「個」としての確立が遅れる。
②やりたいだけで、できるのかどうか分からない。
③やりたいだけで、やらせてもらえるかどうか分からない。
④将来的なキャリアから外れる可能性(リスク)がある。
じゃぁ組織に望まれている立ち回りをするとどうなるか。
①楽しくない(←極論)
②成果イメージが湧かない(ゴールが分からない)
こんなもんかな。
今読んでいる本に少しヒントになるような事が載ってた。
でも一人で組織を相手にやりたい事をやるなんてできるんだろうか?
楽しくなければ継続性も低いし、コミットメントもできない。
自分が楽しく働く事がひょっとしたら一番大切なことなのかも。。。
あぁぁ、答えが出ない。
何がしたいのか、考えれば考えるほど分かんなくなる。
いや、正確にはやりたい事はハッキリしていて、
ただそれを選んでも良いのかどうか、悩んでるという感じかなぁ。
新しい組織からの期待がある一方、かつて所属していた組織からの
期待を感じずにはいられないよ。
自分勝手にやりたい事を選ぶとしたら、何が問題なのかなぁ。
①組織の中における「個」としての確立が遅れる。
②やりたいだけで、できるのかどうか分からない。
③やりたいだけで、やらせてもらえるかどうか分からない。
④将来的なキャリアから外れる可能性(リスク)がある。
じゃぁ組織に望まれている立ち回りをするとどうなるか。
①楽しくない(←極論)
②成果イメージが湧かない(ゴールが分からない)
こんなもんかな。
今読んでいる本に少しヒントになるような事が載ってた。
でも一人で組織を相手にやりたい事をやるなんてできるんだろうか?
楽しくなければ継続性も低いし、コミットメントもできない。
自分が楽しく働く事がひょっとしたら一番大切なことなのかも。。。
あぁぁ、答えが出ない。
昨日は夜21時頃から三時間程度急遽mtgがありました。
話してた内容は、今の組織を来期に向けてどう形作るか?
しかし・・・まとまらない。
自分でも良く分かってるんだけどね、変にバランスを意識する。
「俺が今こういったら組織的に我侭になっちゃうな」とか、
「俺は今こういう発言をするべきじゃないんだよな」とか。
でもそんな風に変に考えて巧く言おうとするから、
必然的に出てきた答えへの納得感は低いし、コミットできない。
どうなんだろうねぇ。
やりたい事をやれる組織であって欲しいし、そうありたいと思う。
自分が今やりたいのは、新部署の枠組み作りではなく、
フロント部隊を立て直す事と、そこで成果を出せるやり方を作ること。
今の組織はそろそろ限界、言ってはいけないけどね。
周囲のメンバーのやる気も実力も、組織的にはボトムだと思う。
そこでの時間を過ごす事が自分にとってプラスとは思えない。
我侭になるかもしれないけど、動くべきなのかもしれないなぁ。。。
とはいえ動くのは最後。
こうなったら意地だけどね、やんないと。
今日は妙な天気でした。朝は晴れてて夕方から曇り。
そして急に気温が下がるから身体のコントロールが難しい。。。
久々に面白い本を読みました。
小難しいロジックではなく、分かりやすく実務ベースで書いてある。
読む側のことを考えた、珍しい「指南書」だと感じました。
その中にあった要素で、レビューにものっている、考え方の基礎が、
皆が一緒に活動するのを楽しみ、さまざまなことを共有し、
クリエイティブでいられる場所。チームワークで目的を達成し、
同時にひとりひとりが率直でいられる場所。
これからの職場は、そういう場所でなくてはならない。
本当にその通りだと思った。
「変える」わけでも「代える」わけでもない。
もちろん自然と「変わる」ことも「代わる」こともない。
つまらないからって「帰る」ことも当然必要ない。
そんな組織が必要で、そんな組織にならなくちゃいけない。
そして急に気温が下がるから身体のコントロールが難しい。。。
久々に面白い本を読みました。
小難しいロジックではなく、分かりやすく実務ベースで書いてある。
読む側のことを考えた、珍しい「指南書」だと感じました。
その中にあった要素で、レビューにものっている、考え方の基礎が、
皆が一緒に活動するのを楽しみ、さまざまなことを共有し、
クリエイティブでいられる場所。チームワークで目的を達成し、
同時にひとりひとりが率直でいられる場所。
これからの職場は、そういう場所でなくてはならない。
本当にその通りだと思った。
「変える」わけでも「代える」わけでもない。
もちろん自然と「変わる」ことも「代わる」こともない。
つまらないからって「帰る」ことも当然必要ない。
そんな組織が必要で、そんな組織にならなくちゃいけない。
日々気温も下がってきて、いよいよ冬っぽい^^
個人的には少し寒い位の方が、頭が回る気がして好きですが、
寒すぎると今度は身体が動きたくなくなってしまうので問題。
今日また会社を去る方の話しを聞いた。
とても残念で、自分の力不足に少々所ではない不甲斐なさを感じる。
働く事を楽しむ必要性については以前も書いたと思うけど、全員に
その価値観を共有する事はやっぱり難しいし、自分自身できてない。
そんな中で、また退職者の話しを聞いたというわけです。。。
う~ん、何と言うか・・・悔しいなぁ。
もっと良い会社にしたくて頑張ってるつもりなんだけど、
やっぱり一人の力では組織全体を変える事はできないのかな。
以前UCI(http://www.uci.jp/)の代表に聞いたけど、
個人<チーム<GRP<事業部<会社、こんな感じで変わるらしい。
そう考えると自分の影響力はせいぜいGRPまでなんだと思う。
もっともっと訴求力・求心力・影響力を身につけないと。。。
もうこんなのは見たくない。
その為には自分が変わるしかないよね。
個人的には少し寒い位の方が、頭が回る気がして好きですが、
寒すぎると今度は身体が動きたくなくなってしまうので問題。
今日また会社を去る方の話しを聞いた。
とても残念で、自分の力不足に少々所ではない不甲斐なさを感じる。
働く事を楽しむ必要性については以前も書いたと思うけど、全員に
その価値観を共有する事はやっぱり難しいし、自分自身できてない。
そんな中で、また退職者の話しを聞いたというわけです。。。
う~ん、何と言うか・・・悔しいなぁ。
もっと良い会社にしたくて頑張ってるつもりなんだけど、
やっぱり一人の力では組織全体を変える事はできないのかな。
以前UCI(http://www.uci.jp/)の代表に聞いたけど、
個人<チーム<GRP<事業部<会社、こんな感じで変わるらしい。
そう考えると自分の影響力はせいぜいGRPまでなんだと思う。
もっともっと訴求力・求心力・影響力を身につけないと。。。
もうこんなのは見たくない。
その為には自分が変わるしかないよね。
今日は同僚とランチミーティング。
現在の課題とその解決に向けた施策について議論議論。
でも驚いた、課題意識や問題意識は人それぞれだなぁ。
会社で普通に業務をこなしてると、中々本質の部分に
話が踏み込む事は少ない気がする。
「本当はどうしたらいいと思ってるのか?」
「本当に正しいと思っているのか?」
「そもそも将来的に何がしたいのか?」
腹を割るのは難しい、だって会社だからね。
でも無理に裂く必要は無いと思ってる^^;
話したいと思ったときに聞いて上げられるスタンスは
今後もずっととっていたいと思いました。
現在の課題とその解決に向けた施策について議論議論。
でも驚いた、課題意識や問題意識は人それぞれだなぁ。
会社で普通に業務をこなしてると、中々本質の部分に
話が踏み込む事は少ない気がする。
「本当はどうしたらいいと思ってるのか?」
「本当に正しいと思っているのか?」
「そもそも将来的に何がしたいのか?」
腹を割るのは難しい、だって会社だからね。
でも無理に裂く必要は無いと思ってる^^;
話したいと思ったときに聞いて上げられるスタンスは
今後もずっととっていたいと思いました。